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7月11日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2017年

更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月9日17時00分にアップ】→【7月11日7時55分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月11日6時30分にアップ】→【7月11日6時30分に最終更新】


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・12時05分:米)ウィリアムズ:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・25時30分:米)ブレイナードFRB理事の発言
・26時00分:米)3年債入札
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標の発表』はない
→羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
・米国の主要企業の決算発表→ペプシコ、その他
・明日と明後日に[米)イエレンFRB議長の議会証言【半期に1度の金融政策報告に関する議会証言】]
・明日に[加)BOC金融政策発表]
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策
・主要な株式市場
・トランプ政権
・欧州の金融政策
・金融当局者や要人による発言
・原油と金を中心とした商品市場
・地政学リスク
・英国のEU離脱
・日本の金融政策
・金融市場のリスク許容度

7月11日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・米国の主要企業の決算発表→ペプシコ、その他
・明日と明後日に[米)イエレンFRB議長の議会証言【半期に1度の金融政策報告に関する議会証言】]
・明日に[加)BOC金融政策発表]
10:30 オーストラリア 豪)NAB企業景況感指数 △ - +12
オーストラリア ↑・NAB企業信頼感指数 - +7
オーストラリア 豪)住宅ローン貸出 × +1.5% -1.9%
12:05 米国 米)ウィリアムズ:サンフランシスコ連銀総裁の発言 BB 要人発言
18:00 英国 英)ホールデンMPC委員の発言 △ 要人発言
19:00 米国 米)NFIB中小企業楽観指数 C 104.4 104.5
20:00 南アフリカ 南ア)製造業生産
[前月比/前年比]
× +0.5% +2.3%
-2.5% -4.1%
英国 英)ブロードベントBOE副総裁の発言 △ 要人発言
21:15 カナダ 加)住宅着工件数 △ 20.00万件 19.47万件
23:00 米国 米)卸売在庫【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
C +0.3% +0.3%
米国 米)JOLT労働調査 B 592.5万件 604.4万件
25:30 米国 米)ブレイナードFRB理事の発言 A 要人発言
26:00 米国 米)3年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 240億ドル
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない - - -
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
・羊飼いのiPhoneアプリ→羊飼いのiPhoneアプリ
・羊飼いのAndroidアプリ→羊飼いのAndroidアプリ



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月11日6時30分に追記済み】




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『先週に加速したユーロ買い・ドル買い・円売りの流れの行方』と『明日に[米)イエレンFRB議長の議会証言]を控える点』、そして『主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・12時05分:米)ウィリアムズ:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・25時30分:米)ブレイナードFRB理事の発言
・26時00分:米)3年債入札
に注目が集まる。
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標の発表』はない

米国以外では、
注目度の高いものの発表はない。

経済指標や要人発言以外では、
・米国の主要企業の決算発表→ペプシコ、その他
・明日と明後日に[米)イエレンFRB議長の議会証言【半期に1度の金融政策報告に関する議会証言】]
・明日に[加)BOC金融政策発表]
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策
・主要な株式市場
・トランプ政権
・欧州の金融政策
・金融当局者や要人による発言
・原油と金を中心とした商品市場
・地政学リスク
・英国のEU離脱
・日本の金融政策
・金融市場のリスク許容度
などが重要となる。


★★★

本日は、大きなイベントは特にないが、明日に[米)イエレンFRB議長の議会証言【半期に1度の金融政策報告に関する議会証言】]と[加)BOC政策金利&声明発表]及び[加)ポロズBOC総裁の記者会見]を控える。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
米国の経済指標以外のイベントでは、[米)3年債入札]と複数のFRB高官の発言が予定されている。

先週の為替相場は、週初からドル買い・円売りの流れが加速して、ドル円は113円半ばまで上昇し&ユーロドルは1.13半ばまで下落した。その後、ドル円は高値圏での揉み合いとなり&ユーロドルは反発して1.14前半まで上昇したところで米国の雇用統計が発表され、ドル円は一時114円前半まで上昇した後に113円後半まで反落して&ユーロドルは1.140を挟んで上下して週末クローズを迎えた。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、ドル円は114円前半で揉み合いとなり、ユーロドルは1.13後半で揉み合いとなっている。

本日は、先週に加速したユーロ買い・ドル買い・円売りの流れの行方と明日に[米)イエレンFRB議長の議会証言]を控える点が重要となる。
その他、主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向や米国の金融政策への思惑、FRB高官の発言、地政学リスクにも注意したい。


★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・12時05分:米)ウィリアムズ:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・25時30分:米)ブレイナードFRB理事の発言
・26時00分:米)3年債入札
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標の発表』はない
→週明けの為替相場は、東京・欧州でドル買いが優勢もNYで戻されて方向感なく揉み合い
ここからは、先週に加速したユーロ買い・ドル買い・円売りの流れがどうなるかと明日に[米)イエレンFRB議長の議会証言]を控える点がキモ


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月7日クローズ】(※毎週土曜)
→【[7月10日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[7月10日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

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※毎週、月曜日は休みで火曜日~金曜日は毎日更新


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