本記事はプロモーションを含みます

【FX突撃取材!】8月17日(月曜日)■竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
竹内のりひろ FX戦略

竹内のりひろさんは、元外銀チーフディーラーとして、20年間相場に携わってきた経験を生かした独自の相場展望を持ち、欧州事情にも精通しています。
有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】も好評で、最近頻繁に金融系のメディアに出演されています。
そんな竹内のりひろさんに週初の戦略も聞きたいっ!と言うことでお願いしました。
>>>竹内のりひろさんの有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】の詳細はこちら



それでは、2026年8月17日8時時点に竹内のりひろさんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□8月17日(月)竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

先週1週間の主要通貨の対ドルでの騰落を振り返ると、円は2週続けて下落通貨の最上位(-0.94%)に位置している。
先週、米国ではCPIやPPIに加え、小売売上高の結果が市場予想を下回った。早期の利上げ再開の可能性が低下したことで、一時的にドル売りが進んだ。政府・日銀やNY連銀の円買い介入が途切れると、円の高値を積極的に買う向きは少ない。
先月末に実施された協調介入の効果が日々はく落している。
米ドル/円は介入後の高値を更新する159.56円まで上伸。心理的な節目である160円を前に、一定程度介入警戒感がある。


現在の為替相場の戦略やスタンス

2026年の円買い介入の総額は、ここまで市場推定で既に2022年と2024年の介入額を合計した25兆円近くと想定されている。つまり、2022年以降の円安局面では、すでに50兆円近くを投下したことになる。
円買い介入の原資は日本が保有する外貨準備が実弾の限界であり、際限なく放銃するわけにはいかない。
日米の協調介入といっても、150円などの特定の水準を視野に入れたものでなければ、GWの電撃介入と同じく、時間の経過で効果は薄れるだろう。
米ドル/円は押し目買いが継続と想定する。
今週は米ドル/円で158.00~161.00円、ユーロ/米ドルで1.1500~1.1650ドル、ユーロ/円で183.00~186.00円と見ている。


(節目となるテクニカルポイントについては有料メルマガにて随時配信中)


<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足チャート
※クリックで拡大します

<ユーロ/米ドル 日足チャート>
ユーロ/米ドル日足チャート
※クリックで拡大します

<ユーロ/円 日足チャート>
ユーロ/円日足チャート
※クリックで拡大します


>>>竹内のりひろさんの有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】の詳細はこちら

の記事
トップページへ ページの先頭へ

Site Map

最新のFX関連特集記事

最新記事一覧

『あの人』の最新相場観&取材記事

最新のFX関連特集記事

カテゴリ別・羊飼いおすすめFX取引会社
マークはキャッシュバックあり
マークは羊飼い限定特典あり