【FX突撃取材!】4月13日(月曜日)■竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略
竹内のりひろさんは、元外銀チーフディーラーとして、20年間相場に携わってきた経験を生かした独自の相場展望を持ち、欧州事情にも精通しています。
有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】も好評で、最近頻繁に金融系のメディアに出演されています。
そんな竹内のりひろさんに週初の戦略も聞きたいっ!と言うことでお願いしました。
>>>竹内のりひろさんの有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】の詳細はこちら
それでは、2026年4月13日8時時点に竹内のりひろさんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。
■□4月13日(月)■竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
先週1週間の主要通貨の対ドルでの騰落は、全ての通貨が上昇とドルは全面安の展開で引けている。円は上昇通貨の最下位(+0.24%)に位置しており、米ドル/円やクロス円の上昇が続く。
米国とイランがパキスタンの仲介で即時停戦を発表したことで、為替市場ではドル売りが殺到した。
NZが金融政策をタカ派寄りに転換したことで、NZドルが上昇最上位(+2.58%)とオセアニア通貨が騰勢を強める。
円売りの受け皿がオセアニア通貨や欧州通貨に移り、ユーロ/円が通貨統合後の高値を更新している。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
週末に開催された米国とイランの和平協議は決裂に終わり、トランプ氏がホルムズ海峡の海上封鎖の可能性を示唆している。これを受けた週明けのオセアニア市場では、先週の動きを巻き戻し、ドルの買い戻しが先行している。
今週は月末の主要中銀の金融政策の発表を前に材料難。引き続き、イラン情勢やトランプ氏の二転三転する発言が市場のかく乱要因だろう。
原油先物価格の高止まりから、日本交易状況は厳しくなり、円売りの構図が一層強くなっている。米ドル/円の深押しは買い場という認識は変わらない。
今週は米ドル/円で158.00~161.00円、ユーロ/米ドルで1.1600~1.1800ドル、ユーロ/円で185.00~188.00円と見ている。
(※節目となるテクニカルポイントについては有料メルマガにて随時配信中)
<米ドル/円 日足チャート>

※クリックで拡大します
<ユーロ/米ドル 日足チャート>

※クリックで拡大します
<ユーロ/円 日足チャート>

※クリックで拡大します
>>>竹内のりひろさんの有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】の詳細はこちら
