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【FX突撃取材!】2月28日(月曜日)■竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

竹内のりひろ FX戦略

竹内のりひろさんは、元外銀チーフディーラーとして、20年間相場に携わってきた経験を生かした独自の相場展望を持ち、欧州事情にも精通しています。
有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】も好評で、最近頻繁に金融系のメディアに出演されています。
そんな竹内のりひろさんに週初の戦略も聞きたいっ!と言うことでお願いしました。
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それでは、2022年2月28日8時時点に竹内のりひろさんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■2月28日(月)竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

週末、欧米が国際的な資金決済網であるSWIFTからのロシアの排除を決定している。さらに、ロシア中銀の資産凍結も発表。こうした発表を受けた週明けのウェリントン市場では、クロス円がギャップダウン(下窓)で寄付き、下げ幅を拡大している。

現在の為替相場の戦略やスタンス

今回のウクライナを取り巻く状況は、ステージを一段上げた。ロシア中銀は、事実上ルーブル防衛の為替介入ができなくなり、ルーブルは下げ足を速めるとみる。影響は金融市場の随所に現れ始め、ルーブル建ての株、債券、その他の金融商品を手放す投資家が殺到する可能性がある。実際、ノルウェーの年金を運用する政府系ファンドはロシアへの投資を引くことを決定している。ルーブル建て商品で発生した損失を他の金融商品を売って穴埋めする必要から、評価益のあるものを抱き合わせで売りにだす投資家も出始めるだろう。週明けの為替市場の反応は総じてネガティブなものとなり、クロス円には下落圧力がかかりそうだ。リスク量を調整しながら、クロス円の売りなどを手掛けていく方針。ボラティリティ換算の予想レンジは、米ドル/円で113.80~115.80円、ユーロ/米ドルで1.1100~1.1240ドル、ユーロ/円で126.40~130.00円とみている。


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