【FX突撃取材!】2月10日(火曜日)■志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略
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その志摩力男さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました。※取材は電話にて実施
毎週・火曜日の昼過ぎから夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2026年2月10日14時過ぎに志摩力男さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■2月10日(火)■志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
先の衆院選は与党・自民党の驚くべき大勝となった。これは歴史的大勝だが、日本人が新しい安全保障環境において本能的に選択した結果なのだと思う。
今後、より日本が軍事支出を高め、強国化を思考していくのだろう。
高市氏の経済政策に関しては以前はMMT(現代貨幣理論)的なものではないかとか、日銀の利上げに対して「アホ」といったり、「ホクホク」発言などから円安思考だと捉えられていた。しかしながら最近は現実的にかなり修正されている。
また米国との協調が進むことで日本の財政金融政策はある意味ベッセント米財務長官の管理下におかれたという風に解釈している。
過度な円安、もしくは長期金利上昇が、米国の長期金利上昇に繋がることを避けたいはずであり、日本は財政支出は膨らむが、これ以上の円安は米国のサポートもあり、ないと考えている。
よって円高・株高という状況が実現するかもしれない。選挙後の相場反応からそれがうかがえる。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
米国のソフトウェア関連株が急落したり、仮想通貨が下落したり、色々な投機的な動きが収束しつつあるようにも見える。
株価全体が大きく下落するかどうかはわからないが、目先はリスクオフ的状況を想定。
よって意外な円高があり得ることも、念頭に置いてマーケットを見ている。
レンジとしては152~159円だが、戻り売りスタンスで臨みたい。
<米ドル/円 日足チャート>

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