本記事はプロモーションを含みます

【FX突撃取材!】9月30日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

西原宏一 FX戦略

羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※毎週水曜日に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪



それでは、2026年9月30日10時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。


■□■9月30日(水)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

■現在の為替相場の傾向や相場観■

今週は10月2日(金)の米雇用統計を控えているが、前半のマーケットの注目は豪RBA。
昨日29日(火)、RBAはコンセンサスどおり25bpの利上げを決定。OCR(オフィシャル・キャッシュレート=政策金利)は4.60%と、2011年以来の高水準となった。決定自体は織り込み済みで、市場の関心は、ブロックRBA総裁の会見が「あと3回」という市場の利上げ織り込みを追認するかどうかに集まった。
結果として、総裁のコメントはハト派的と受け止められ、豪ドル/米ドルは7月下旬以来となる0.70ドル割れ。総裁が現行の政策を「引き締め的」と表現したことで、マーケットは、これまでの利上げ効果が浸透すれば需要が鈍化し、インフレは目標圏に戻るという含意を読み取った。
また、理事会の検討対象は据え置きと25bp利上げの二択で、それ以上の大幅利上げは議論されなかったと説明した点も、最もタカ派的な見方を後退させた模様。
ただ、利上げ期待が霧散したわけではなく、OIS(Overnight Index Swap=翌日物金利スワップ)は来年2月または3月の25bpの利上げをまだ織り込んでいる。
そのため、豪ドルの金利面での魅力は後退したものの、急落につながるかどうかは微妙なところ。
個人的には、豪ドル/円の底堅さがスイスフラン/円の下落を阻んでいた面もあり、豪ドル/円が反落するのであれば、クロス円全体が重くなるため好都合と考えている。


■現在の為替相場の戦略やスタンス■

本日30日(水)は月末・半期末。
従来であれば円売り需要が期待されるところだが、最近はそうしたフローが分散して明確ではないため、スイスフラン/円のショートポジションは継続予定。

(※節目となるテクニカルポイントについては有料メルマガにて随時配信中)


<スイスフラン/円 日足チャート>
スイスフラン/円日足チャート
※クリックで拡大します

>>>有料メールマガジン・西原宏一のトレード戦略指令の詳細はこちら


前の記事へ
トップページへ ページの先頭へ
次の記事へ

Site Map

最新のFX関連特集記事

最新記事一覧

『あの人』の最新相場観&取材記事

最新のFX関連特集記事

カテゴリ別・羊飼いおすすめFX取引会社
マークはキャッシュバックあり
マークは羊飼い限定特典あり