【FX突撃取材!】8月19日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略
羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※毎週水曜日に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪
それでは、2026年8月19日10時ごろに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■8月19日(水)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
日本を筆頭に、世界的に金利が急騰している。世界的な債券需給の悪化、つまり金利急騰は、通常であれば株安を連想させる。しかし、株は総じて堅調に推移。
ただ、オプション市場ではちょっと気になる動きがある。
昨日18日(火)の9月限オプション市場で商いが目立ったのは、日経平均株価の6万円を権利行使価格とするプット(売る権利)だった。
7月よりも大きな急落への備えを急いでいる参加者が多いようだ。
7月下旬の日経平均は大幅に下落しながらも6万円台をぎりぎり維持したが、今回は大台割れもあり得ると想定しているようだ。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
米ドル/円が急落した際、オプション市場で155円割れを想定していた参加者は意外に限定的だった。
むしろ、そうした参加者が少なかったからこそ、実際に155円を割り込んだ場合のマーケットの反応は大きくなるのではないかと考えていた。
ところが、オプション市場が想定していた通り、ボラティリティは高まらず、今のところ155円割れには至らず反発している。
こうした9月限オプション市場が示唆する内容が気になるため、リスクアセットである豪ドル/円などの調整に警戒したい。
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<豪ドル/円 日足チャート>
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