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【FX突撃取材!】1月14日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

西原宏一 FX戦略

羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※毎週水曜日に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪



それでは、2026年1月14日10時半に西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。


■□■1月14日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

先週9日(金)の読売新聞の解散総選挙報道を受け、日経平均は暴騰。
本日14日(水)午前10時半前後時点の日経平均は54,400円と54,000円台で推移。米ドル/円も159円台に入っており、159.40円レベルで推移している。
米ドル/円はさすがに介入の可能性が高まってきた。その材料のひとつが「片山財務相、米財務長官と一方的な円安について協議」という報道。
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片山さつき財務相は12日(月)、訪問先のワシントンでベッセント米財務長官と会談した。片山氏はベッセント氏に「1月9日にも一方的に円安が進む場面が見られ非常に憂慮している」と伝えた。
片山氏によるとベッセント氏も「認識を共有した」という。国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事らとも別途会談した。
片山氏に同行した財務省の三村淳財務官によると、ベッセント氏との会談の場では日米の事務レベルでも為替の状況を巡り「連絡を取り合って互いに絶えず状況をアップデートしていく」ことを確認したという。片山氏もその場で事務レベルの連携強化を指示した。 (出所:日経新聞)
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マーケットでは、この報道が単なる「社交辞令」ではなく、「日本による為替介入への、米国側からの実質的な了解(グリーンライト)」であると解釈されているという報道もある。

現在の為替相場の戦略やスタンス

今回の円安は解散総選挙報道から始まっていることもあり介入レベルは、当初懸念されていた158円台ではなく、160円台ではないかとの見方も。
解散総選挙の報道から、日経平均が暴騰しており、米ドル/円、クロス円ももっと上昇してもいいと思うが、介入警戒感だけが上値を抑えている展開。
結局、介入が入るまで、マーケットは米ドル/円を押し上げそうだ。
当面、当局の動きに注意したい。


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