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【FX突撃取材!】7月16日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
神田卓也 FX戦略

【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、X(旧Twitter)で有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪



それでは、 2026年7月16日10時ごろに神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。

■□■7月16日(木)神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日15日(水)の米ドル/円は米6月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ると一時161.90円前後まで弱含んだものの、英ポンド/円を筆頭にクロス円が上昇する中で162円台を回復した。
なお、英国では数日中に首相に就任する見込みのバーナム氏が、次期財務相に財政規律を重視するマフムード内相を起用すると伝わった。これを受けて英ポンドは全面的に上昇。財政懸念がくすぶる日本円に対しては18年半ぶりの高値まで買い進まれた。


現在の為替相場の戦略やスタンス

米国では一昨日14日(火)の6月消費者物価指数(CPI)に続き、昨日15日(水)の6月PPIも予想以上に伸びが鈍化したことでFRBの早期利上げ観測が後退している。
本日16日(木)のNYタイムに発表される米6月小売売上高についても、当時のガソリン価格低下を背景に下振れ余地がありそうだ。
もっとも、仮に6月小売売上高を受けてドル安に振れても、ドル以外の通貨に対する円安が続く公算が大きいことから米ドル/円の161円台後半は堅いと見る。
財政懸念が和らいだ英ポンドや、年内2回利上げの観測が浮上したNZドルの動きに注目だ。


<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足チャート
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