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【FX突撃取材!】7月2日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
神田卓也 FX戦略

【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、X(旧Twitter)で有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪



それでは、 2026年7月2日10時ごろに神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。

■□■7月2日(木)神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日1日(水)の米ドル/円はFRBの利上げ期待などを背景に1986年12月以来の高値となる162.84円前後まで上昇。
その後、ウォーシュFRB議長がインフレリスクは後退したとの認識を示すと、一時162.30円前後へと反落したが下値は堅かった。
本日2日(木)朝にかけて162円台半ばへと持ち直しており、本日のNYタイムに発表される米6月雇用統計を待つ構えとなっている。


現在の為替相場の戦略やスタンス

ウォーシュFRB議長の昨日1日(水)の発言によって米国の早期利上げ期待はやや後退したものの、依然として米金利市場では年内の利上げが100%織り込まれている。
そうした中で雇用情勢の改善が示されれば、早期利上げの思惑が再び広がることも考えられる。
本日2日(木)の米ドル/円は163円台への上伸も視野に入れておく必要がありそうだ。そうなると本邦政府・日銀による円買い介入の可能性も高まることになるだろう。なお、2024年7月には米消費者物価指数(CPI)の発表直後に3兆円規模のドル売り・円買い介入が実施された経緯がある。
本日2日(木)の米ドル/円は、米雇用統計と本邦為替介入の両睨みに加え、米3連休前の持ち高調整も相まって、値動きの荒い相場展開が予想される。


<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足チャート
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