【FX突撃取材!】2月10日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略
【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、ツイッターで有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2022年2月10日11時時点に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■2月10日(木)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
本日10日(木)の日本時間午後10時30分に発表される米1月消費者物価指数(CPI)に市場の関心が集中している。市場予想によると、前年比+7.2%へ上昇が加速する見込みで、食品とエネルギーを除いたコアCPIも+5.9%への加速が予想されている。予想通りなら、いずれも1982年以来40年ぶりの高い伸びとなる。これらが予想を上回る伸びとなれば、米国の利上げペース加速観測からドルが上昇する公算が大きい。ただ、米金利市場はすでに年内5~6回の利上げ(1回あたり25ベーシスポイント※の引き上げ)を織り込んでいる。米1月CPIの40年ぶり高水準への上昇も織り込み済みと言えるだろう。これを踏まえると米ドル/円が116円台を回復するためにはCPIの大幅な上振れが必要となりそうだ。
※1bp(ベーシスポイント)=0.01%
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
米ドル/円相場は、日米の金融政策格差などから緩やかな上昇基調が続くと見ているが、節目の116.00円にかけて戻り売りが並んでいるだけに、短期的には調整があってもおかしくないタイミングだろう。なお、前回(1月12日、12月分)の米CPI発表後は、結果がほぼ予想通りだったにもかかわらずドルは出尽くし売りで下落した。今回も、米1月CPIが利益確定売りを誘発する可能性がくすぶっているだろう。
<米ドル/円 日足チャート>
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