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【FX突撃取材!】5月13日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

神田卓也 FX戦略

【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、ツイッターで有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪



それでは、 2021年5月13日11時時点に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。

■□■5月13日(木)神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日12日(水)のNY市場では、米4月消費者物価指数(CPI)が大幅に予想を上回るとドル買いが強まり、米ドル/円は109.70円前後まで上伸。米4月CPIは前年比+4.2%と約13年ぶりの高い伸びとなり、インフレ懸念を絡めながら米10年債利回りが1.70%付近まで急上昇した。食品とエネルギーを除いたコアCPIも前年比+3.0%に加速しており、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が超低金利政策を維持するのが難しくなるとの見方が浮上している。クラリダFRB副議長は、インフレは年末に向けて落ち着く可能性が高いとしながらも、必要とあればFRBはインフレ抑制に向けた行動を躊躇しないだろうと言明した。

現在の為替相場の戦略やスタンス

本日13日(木)は米4月生産者物価指数(PPI)の発表が予定されており、市場予想は前年比+5.8%、コアPPIは前年比+3.8%と、こちらも高い伸びが見込まれている。PPIの発表後に米10年債利回りが1.7%台に乗せてくるようなら、米ドル/円も4月6日以来の110円台に続伸する可能性があるだろう。米長期金利については、270億ドル規模の米30年債入札の結果も合わせて注目したい。他方、長期金利の上昇を受けて米国株が大幅に続落しており、本日13日(木)も世界的な株安の流れが続けばリスク回避の円買いが米ドル/円の上値を抑える事も考えられる。米国債市場の動向だけでなく欧米株式市場の動きにも注意を払っておきたい。

<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足
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