【FX突撃取材!】10月6日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年10月6日12時半時点に小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■10月6日 (火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
先週2日(金)に発表された米雇用統計結果がかなり悪かったにもかかわらず、米ドル/円が下がらなかったことを考えると、やはり下値が相当堅いのだろう。
一方で上値も160円に近づくと介入警戒感が非常に強くなる。
米ドル/円の日足チャートを見ると現在、90日移動平均線は159.58円付近、200日移動平均線が158.52円付近、一目均衡表の雲上限が159.60円付近にある。
テクニカル的に見ても雲と90日移動平均線が非常に近いこともあり、160円手前では介入が入りやすいだろう。
また、IMMを見ると、引き続き円買い(ドル売り)ポジションがまだ残っている。つまり米ドル/円が下がって来たら買わなければならない人達がまだ多くいるということだ。
先週の雇用統計では発表直後に、米金利が下がったあと急騰した。この動きが不可解だったのだが、これは個人的にベッセント米財務長官にだまされて米国債をロングにしてた人達の損切りではないかと思っている。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、156.35~159.80円。
戦略的には下がれば買いたいと思っている。
156円台後半から157円台があれば買って、158円台後半から159円台ではしっかり利食うようなトレードで臨みたい。
<米ドル/円 日足チャート>

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