【FX突撃取材!】9月29日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年9月29日12時半時点に小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■9月29日 (火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
日米はともに、口先牽制発言でなんとか米ドル/円の上昇を止めたいと考えているようだ。
しかしながら、米長期金利は急騰し、原油価格も上昇しており、ファンダメンタル的に見ても明らかに米国の利上げの回数の方が多そうで日米の金利差が拡大方向であることは明確。よってこの状況下では、円買いに動く材料がない。
レートチェックもしくは実弾介入が入れば、もちろんそのときは下がるのだが、結局戻ってくるのでファンダメンタルに逆らった円買い・ドル売りは結局長続きしないだろう。
ベッセント米財務長官が9月8日に「今や私が胴元」という発言をし、そのあとに米ファンドがその発言に煽られて思いっ切り円買いのポジションを作った。
8日のIMMネットポジションが1万800枚の円買いポジションで、15日(火)は12万400枚だった。ということは当然この間に約11万枚も積んだ訳だが、この間のレートは以下。
8日が153.97円前後、15日が155.24円前後。値幅は1円25銭程度だ。
ところが、そのあと米ドル/円は159円前後まで上昇。ただし、レベル的に160円が近づくと介入警戒感があったため、米系ファンドは円ショートを切ってひっくり返すところまではいけなかった。
そのため、今週末に出てくるIMMもまだ若干、円買いになっているのではないかと思っている。
ベッセントにすれば、155円以下にさせないと、自分の愉快な仲間達を煽ったはいいが、みんな捕まりまくっている訳で、話が違うと言われかねないので、メンツのために値を下げたいのだろう。
ベッセント氏はスマートに見えるがやっていることはことごとく裏目に出ている。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、155.00~159.80円。揉み合いを想定している。
前述の件もあるため、155円にかけては下がれば猛烈に買いが入ると考えており、戦略的には下がれば買いから入りたい。
<米ドル/円 日足チャート>

※クリックで拡大します
>>>>>ヒロセ通商は業界最狭水準の低スプレッドを提供中<<<<<
定番のドル円スプレッドは0.2銭原則固定!!
さらに、豪ドル円は0.5銭原則固定、ユーロドルは0.3pips原則固定!
特定の通貨ペアの取引量に応じて貰えるキャッシュバックキャンペーンあり♪
■ヒロセ通商のスペックや口座開設キャンペーンの詳細はこちら■