【FX突撃取材!】9月8日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年9月8日12時半時点に小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■9月8日 (火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
来週の日銀政策金利発表での利上げは、ベッセント米財務長官の日銀への利上げ要請もあり、ほぼ織り込まれている。
また以前、米ドル/円が158円付近から160円台まで上がった際、投機筋が円売りポジションを再び積み増しをしていた。
しかしその後数日で急落しているため、円ショートで逃げられず捕まっているだろう。しかも下がれば下がるほどストップが出てくる可能性は当然高い。
まず注目されていた155円を割ったことが非常に大きく、次のポイントは152円だが、これが割れると150円割れが視野に入ってくる。
そうなると円キャリートレードをやっていた海外勢の円キャリーの巻き戻しが出てくるだろう。すると、米ドル/円の下落スピードにさらに拍車をかけることが考えられる。
また、明日9日(水)からベッセント氏のバイバックが始まるが、これが実際どのくらいの金額かということが問題であり注目される点だ。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、一昨日6日(日)の想定としては153.50~158.50円だった。かつ、155円ちょうどが支えられるのか否か、というのが焦点だった。
しかしながら既に155円を割ったため、予想レンジを152.00~155.50円に変更したい。
既に153円も割ったため、次の焦点は152円を割るかどうかだ。
戦略としては基本戻り売りで入り、152円付近で買い戻しをして、152円が割れるかどうかを見る。
さらに割れたら150円を目指して売っていく、というスタンスになるだろう。
<米ドル/円 日足チャート>

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