【FX突撃取材!】9月1日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年9月1日12時半時点に小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■9月1日 (火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
米ドル/円に関しては、介入は入らないイメージだ。
先週8月28日(金)、160.20円付近の高値をつけ、昨日31日(月)も同レベルの高値をつけたもののその後やや反落し、本日9月1日(火)には159.80円付近まで値を戻している。
米国に関しては、ウォーシュFRB議長の発言から米金利が上昇気味で堅調推移。また、対イラン戦争も全く終結の兆しが見られない。
ルビオ国務長官が「しばらく経済制裁を中心に動きたいので戦争はやらない」といったが、舌の根も乾かぬうちに米国はイランに攻撃をしかけ、これを受けて原油価格は跳ね上がった。
実需のドル買いと有事のドル買いが出ており、円金利は上がりそうだが既に織り込まれているので実際に上がってもよほどのサプライスがない限り円買いにはならないだろう。
ベッセント米財務長官はこれまで、口先介入、レートチェック、協調介入、バイバック等あらゆることをやったが、どれもなかなか上手くいかないのが現状。
米金利はどんどん上昇し、10年債も4.78%レベルまできており非常にまずい状況だ。
4.8%を超えて5%になってくると、金融機関がかなり打撃を受け、金融不安を招く可能性もでてくるだろう。
長期金利の上昇から現在は、ドルが売られる状況ではなさそうだ。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、158.40~162.85円。展開としては、もみ合いつつ上昇していくイメージ。
介入があるとすればもう少し上の164円台、165円台辺りかと思っている。
しかしながら、その際は米国の協力は得られないのではないだろうか。よっておそらく日本単独となるだろう。
海外勢から見てもファンダメンタル面で円売りというのは明白なので、米ドル/円の上値トライをしに来るのではないかと考えている。
戦略的にはドル買いから入りたい。
<米ドル/円 日足チャート>

※クリックで拡大します
>>>>>ヒロセ通商は業界最狭水準の低スプレッドを提供中<<<<<
定番のドル円スプレッドは0.2銭原則固定!!
さらに、豪ドル円は0.5銭原則固定、ユーロドルは0.3pips原則固定!
特定の通貨ペアの取引量に応じて貰えるキャッシュバックキャンペーンあり♪
■ヒロセ通商のスペックや口座開設キャンペーンの詳細はこちら■