【FX突撃取材!】8月4日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年8月4日12時半時点に小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■8月4日 (火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
先週7月31日(金)に介入が入った。
しかしながら米ドル/円のサポートである155円割れとはならず、155.22円付近で下げ止まった。
次のチャートポイントとしては152円だろう。また155円は割れたとしても一旦止まりそうだ。
本来、介入を実施したのであれば、サポートである155円を割るところまでやってほしかったのだがそうは行かなかったようだ。
もし155円割れまで持って行くことが出来ていたら152円台や153円台が見えていたかもしれない。
また、介入の意図としては円安の是正なのではないのだろうかと疑問を感じる。つまり、介入の実施はしたものの、中途半端な結果に終わったのではないかと感じている。
ベッセント米財務長官も対ユーロで円買い介入をしたようだが、これはおそらくドルで介入をしてしまうとドルの暴落リスクがあることと、米債の利回りが上がることを避けたかったのだろう。
介入の背景は当然、日銀に対する利上げのプレッシャーだ。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、153.25~160.50円。
予想上値はオーバーシュートした場合の設定で、予想下値は155円割れとなった場合の想定。
戦略的には158円台後半か159円台前半で売りから入り、155円付近では割るかどうかを見つつ割れた場合は152円台で利食うイメージ、
一方上で買っても155円を割りに行かない場合、ショートカバーが入りやすいので早めに決済したい。
<米ドル/円 日足チャート>

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