【FX突撃取材!】6月30日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年6月30日12時半ごろに小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■6月30日 (火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
本日30日(火)、米ドル/円は162円手前でスタートした。
今週は昨日29日(月)から162円を超えてくると予想していたが、結局昨日29日(月)は超えず、本日30日(火)に超えてきて162.39円付近の高値をつけている。
介入は162円台後半や163円台でないと入らないのかと思い始めている。
また、来月7月に出てくるといわれている政府の「骨太方針」についてだが、これはどう考えても日銀に対する利上げ阻止の動きとしか思えない。
高市政権はやはり、日銀に利上げをさせないスタンスだということが、より明確になってきている。
となるとそれは世界中のファンドからすると仕掛けない理由がなく、トラスショックの再来で彼らにとってはおいしさしかないわけだ。
であるにもかかわらず片山財務相が高市首相に何も言わないのが疑問だ。高市氏に物申して自分の立場を失うことを恐れているとしか思えない。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、158.00~163.75円。
この予想上値は、39年半前の高値のため、そこに合わせてみた。
戦略的には、160円台や161円台があればそこは引きつけて買うスタンス。
ただ163円台になると、いつ介入があるかわからず買えないので、もしリアルタイムで介入らしき動きがあれば、流れに沿って売ってみるのもいいだろう。
もし介入が入れば下は158円台辺りまで下落の可能性があるため、リアルタイムでの介入の流れを見逃した場合は、158円台、159円台を待って押し目買いからスタートしたい。
<米ドル/円 日足チャート>

※クリックで拡大します
>>>>>ヒロセ通商は業界最狭水準の低スプレッドを提供中<<<<<
定番のドル円スプレッドは0.2銭原則固定!!
さらに、豪ドル円は0.5銭原則固定、ユーロドルは0.3pips原則固定!
特定の通貨ペアの取引量に応じて貰えるキャッシュバックキャンペーンあり♪
■ヒロセ通商のスペックや口座開設キャンペーンの詳細はこちら■