【FX突撃取材!】6月16日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年6月16日12時半時点に小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■6月16日 (火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
米国とイランの和平の概要が決まり始めている。もちろんここから紆余曲折はあるだろうが。
現在原油価格が80ドル台だが、このレベルでの高止まりは続くとみている。戦争前の60ドル台にはなかなかすぐには下がらないだろう。
原油が船でホルムズ海峡を通過したところで日本に到着するまでは相当時間が掛かるし、価格が落ち着くまでに数ヶ月はかかるだろう。
そう考えると原油関連の本邦輸入企業のドル買いは確実に出てくるだろうし、有事のドル買いはなくともそのほかのドル買いで米ドル/円の下値は支えられると考えている。
また、IMMのポジションがかなり円売りに傾いているので、その調整が入ったとして157円近辺まで緩むのであれば、そこは買ってみたい。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、先週同様157.00~162.00円。
直近高値である160.72円を超えても161.95円までには介入が入ると思っている。よって上値は止められると想定。
一方、ダウンサイドに関しては、もし162円手前で介入が入っても前回介入で割らなかった155円までは下げられないのではないかと思っている。よって下値予想は157円でみている。
今週は跳ねたら売るスタンスかつ、じり下がりなら待って買うスタンス、両サイド両にらみで考えたい。
<米ドル/円 日足チャート>

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