【FX突撃取材!】1月27日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、2026年1月27日12時半時点に小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■2026年1月27日(火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
先週23日(金)日米共同でドル高・円安を阻止するため、レートチェックが入った模様。
米ドル/円は大きく値を下げ、週明けも下に窓を開けてのスタートとなった。
レートチェックに関しては、米国も実施したということが驚きで、米当局からの指示でNY連銀が行ったようだが、おそらく日本が頼み込んでやってもらった形なのだろう。
となるとその代わりに何かを約束させられたと見るのが自然で、その内容が何なのかを考えると怖さを感じる。日本が国防費を上げさせられるようだが、そうなると結果米国が潤うのでその話はほぼ決定しているようだ。
いずれにせよ、日米の利害が一致したことは間違いないだろう。
ここのところの日本の長期金利上昇の大きな要因が円安だった訳だが、米国からしたら「円安を止めてやるんだから日銀に利上げさせろ」という圧力は以前からあった。
今回の日銀では利上げスタンスは見受けられなかったものの、こうした背景から3月か4月頃にはおそらく利上げすることになるのではないだろうか。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、152.50~157.50円。
「落ちたところは絶好の買い場」だという人もいるが、方向的にまだダウンサイドが落ち着いたとは思えない。そのため、戦略としては戻り売り。
152円台辺りまで落ちればさすがに買いから入ってもいいとは思うが、基本的には戻り売り。156円台157円台辺りまで戻した場合は積極的に戻り売りから入りたいと考えている。
<米ドル/円 日足チャート>

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