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【FX突撃取材!】10月21日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
井口喜雄 FX戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2026年10月21日12時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■10月21日(水)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

■現在の為替相場の傾向や相場観■

仏独10年債利回り差は節目の150bpを超え、仏国の財政悪化や政局不安は国債市場に明確に表れている。
ただ、為替市場ではユーロ売りに勢いがない。
財政不安が続いているにもかかわらず、ユーロが崩れないのは、悪材料がある程度織り込まれているうえ、ユーロショートがかなり積み上がり、追加の売りが出にくくなっているためだろう。
また、米ドル/円も方向感に乏しく、引き続きレンジ内の推移。
米金利や原油が下値を支える一方、日米当局のけん制や介入警戒が上値を抑えており、どちらか一方に動きを加速させる材料が見当たりにくい。

■現在の為替相場の戦略やスタンス■

ユーロ/米ドルは、1.1113ドルを明確に下抜けることができれば下値余地が拡大するものの、下抜けに失敗すれば、積み上がったショートの買い戻しで反発が速まる展開も想定しておきたい。
米ドル円は157.50~159.00円程度のレンジを想定。
上下どちらにも伸びないマーケットなので目先はレンジ内で無理なく立ち回りつつ、来週のFOMC・日銀会合、さらに11月3日(火)の米中間選挙を前に、相場の次の材料を見極める局面だ。

(※直近の為替相場の注目点や分析はみんなのFXなどでも配信中)


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