【FX突撃取材!】6月24日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
>>>トレイダーズ証券の『みんなのFX』のスペック詳細はこちら
それでは、2026年6月24日12時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。
■□■6月24日(水)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
米ドル/円は、約39年ぶりの高値を目指す展開となっている。上昇のトリガーとなっているのは、ウォーシュ新FRB議長のタカ派スタンス。
米国の金融政策をめぐる市場の見方が、「次の一手は利下げ」から「次の一手は利上げ」へと転換したことが大きい。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
米ドル/円は162円を上抜ければ、39年ぶりの高値という歴史的な節目に差し掛かることになる。
片山財務相は日米協調介入の可能性を示唆したものの、効果は限定的で、米ドル/円の上昇トレンドに大きな変化はない。
まとまったフローから円高方向への瞬間的なスパイクは散見されているが、個人投資家を中心に「介入待ち」の米ドル/円ショートポジションが積み上がっており、下がれば買いのフローもあり、下値は堅い。
米ドル/円は介入警戒感があるため、上値を積極的に追いたくはないが、下がったところは押し目を拾うスタンスを維持したい。
また、米ドル/円以外で米ドル買いを組み合わせるのであれば、政局不安を抱える英国のポンドや、スイス中銀が売り介入姿勢を示しているスイスフランなどを相手通貨とする戦略も、合理的だろう。
(※直近の為替相場の注目点や分析はみんなのFXなどでも配信中)
<米ドル/円 日足チャート>

※クリックで拡大します
>>>>> 口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中 <<<<<
みんなのFXなら主要6通貨ペアすべてのスプレッドが業界最狭水準!
米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円
これら主要通貨が常に低コストで取引できる!
さらに豪ドル/米ドル、ポンド/米ドルもスプレッド業界最狭水準!
今なら、羊飼い限定タイアップで、通常キャンペーン+最大1万円GET可。
■新規口座開設で最大101万円キャッシュバック 詳細はこちら■