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【FX突撃取材!】5月10日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
井口喜雄 FX戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2023年5月10日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■5月10日(水)井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

マーケットは本日10日(水)夜の米CPI待ちになっており、ボラティリティは低下している。米金融機関の信用不安や米債務上限問題など材料はあるものの、まずはビックイベントを通過しないと動きにくいと言ったところだろう。米CPIの予想は前月比で0.4%上昇、前年同月比で5.0%上昇だが、先日みられた米雇用統計の結果から賃金上昇が見えており、米国のインフレは根強いことが確認されている。また、FRBボードメンバーの多くは今後の追加利上げを否定してはおらず、利上げ見通しはデータ次第としていることから引き続きCPIへの注目度は高い。

現在の為替相場の戦略やスタンス

米CPIの初動は結果の良し悪しに大きく反応するとは思うが、そこから順張りでついて行けるかどうかは数字次第。予想から大きく乖離してくれれば追随できるチャンスはあるかもしれない。ただ、ストップがついて走るかどうかは展開次第でもあり、出たとこ勝負にはなる。また、米信用不安からのリセッション懸念は引き続き燻っており、一時的なボラティリティ上昇は期待できる。伝統的なリスクオフの円高がワークするので米ドル/円、クロス円は1円から2円前後の大きな値動きに発展する可能性はあり、当該ヘッドラインには注視したい。ただ、救済や火消し報道も速いので突っ込んでスイングしていくよりは、短く売買をしていくことになりそうだ。


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