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9月18日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年09月

金曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【9月13日11時00分にアップ】→【9月18日15時30分に最終更新】
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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・08時30分:日)全国消費者物価指数
・08時30分:豪)ブロックRBA総裁の発言
・正午前後:日)BOJ政策金利&声明発表
・15時00分:英)小売売上高
・15時30分:日)植田日銀総裁の記者会見
・19時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・22時15分:米)鉱工業生産
・22時30分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・23時00分:米)景気先行指数
→通知機能付き[羊飼いのFXアプリ]
→羊飼いのX(旧Twitter)アカウント
その他、注目点及び懸念点など
・週末
・日本の金融政策への思惑(本日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・米国の金融政策への思惑(9月16日に金融政策の発表を消化済み)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・金融当局者や要人による発言(本日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響

9月18日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・週末
07:45 ニュージーランド NZ)貿易収支
- -19.49億
08:30 日本 日)全国消費者物価指数
+2.0% +1.9%
↑・全国消費者物価指数【除生鮮】 +1.8% +1.8%
オーストラリア 豪)ブロックRBA総裁の発言
→過去発表時[豪ドル円]
要人発言
正午
前後
日本 日)BOJ政策金利&声明発表
→過去発表時[ドル円]
25bp
利上げ
1.25%
1.00%
据え置き
15:00 英国 英)小売売上高[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-0.2% -0.5%
+1.9% +1.6%
↑・小売売上高【除自動車】
[前月比/前年比]
-0.2% -0.9%
+1.9% +2.3%
ドイツ 独)生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.6% +1.1%
+3.9% +3.0%
15:30 日本 日)植田日銀総裁の記者会見
→過去発表時[ドル円]
要人発言
19:30 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
22:15 米国 米)鉱工業生産
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.3% +0.2%
米国 米)設備稼働率
76.4% 76.3%
22:30 米国 米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
要人発言
23:00 米国 米)景気先行指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.1% +0.2%
24:45 米国 米)シュミッド:カンザスシティ連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記

その他の経済指標は → → → の4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、9月18日5時40分に追記済み】




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『日本の金融政策の発表及び植田日銀総裁の記者会見』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時15分:米)鉱工業生産
・22時30分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
※2・23時00分:米)景気先行指数
に注目が集まる。

米国以外では、
・08時30分:日)全国消費者物価指数
・08時30分:豪)ブロックRBA総裁の発言
・正午前後:日)BOJ政策金利&声明発表
・15時00分:英)小売売上高
・15時30分:日)植田日銀総裁の記者会見
・19時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。

その他、
・週末
・日本の金融政策への思惑(本日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・米国の金融政策への思惑(9月16日に金融政策の発表を消化済み)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・金融当局者や要人による発言(本日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日で、日本の金融政策の発表が行われる。

本日の米国の経済指標は、鉱工業生産と景気先行指数ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)が予定されている。

今週の為替相場は、16日のNY市場でFOMC金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速したが、昨日は方向感なくもみ合いとなった。ドル円は一時156円半ばまで上昇した後に156円ちょうどを挟んで上下し、ユーロドルは一時1.14ドル半ばまで下落した後は1.14ドル後半まで反発して、推移している。

本日は、日本の金融政策の発表及び植田日銀総裁の記者会見、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米国の金融政策への思惑(16日に金融政策の発表を消化)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、トランプ米大統領の発言、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、注目度の高い米国の経済指標の発表、イラン情勢、週末要因などにも注意したい。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・22時15分:米)鉱工業生産
※2・23時00分:米)景気先行指数
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・08時30分:日)全国消費者物価指数
→注目度高い

・08時30分:豪)ブロックRBA総裁の発言
→発言内容次第

・正午前後:日)BOJ政策金利&声明発表
・15時30分:日)植田日銀総裁の記者会見
→内容と今後の思惑次第
植田日銀総裁の発言も重要

・15時00分:英)小売売上高
→発表での英ポンドへの影響は大きなモノになりやすい

・19時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→内容次第

・22時15分:米)鉱工業生産
・22時30分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・23時00分:米)景気先行指数
→16日に米国の金融政策の発表を消化済みで、本日に日本の金融政策の発表を消化して、来週に向けてどの様な流れになるかがキモ
週末金曜日
ビッグイベントを消化しての週末のNY市場の流れを掴みたい


通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]9月11日クローズ】(※毎週土曜)
→【[9月14日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[9月14日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



■主要国の金融政策発表■
7月8日◎ニュージーランド
7月15日◎カナダ
7月23日◎ユーロ圏
7月29日◎米国
7月30日◎英国
7月31日◎日本
8月11日★オーストラリア
9月2日▼ニュージーランド、カナダ
9月10日▼ユーロ圏
9月16日▼米国
9月17日▼英国
9月18日▼日本

9月24日▼スイス
9月29日▼オーストラリア
10月28日□ニュージーランド、米国、カナダ
10月29日□ユーロ圏
10月30日□日本
11月3日●オーストラリア
11月5日●英国
■主要国の休場日■
7月1日◎香港、カナダ
7月3日◎米国
7月10日◎ニュージーランド
7月20日◎日本
8月3日★オーストラリア、カナダ
8月11日★日本
8月31日★英国
9月7日▼米国、カナダ
9月21日▼日本
9月22日▼日本
9月23日▼日本
9月25日▼中国

9月30日▼カナダ
10月1日~7日□中国
10月1日□香港
10月5日□オーストラリア
10月12日□日本、米国、カナダ
10月19日□香港、中国
10月26日□ニュージーランド
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・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』
・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール
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