12月24日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月22日12時00分にアップ】→【12月24日16時07分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月24日5時35分にアップ】→【12月24日5時35分に最終更新】
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・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(10月30日・31日開催分) ・09時30分:豪)RBA議事録公表(12月10日開催分) ・25時30分:米)5年債入札 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
その他、注目点及び懸念点など |
・クリスマス前日で多くの国の金融市場が休場や短縮取引(ドイツやスイスなどが休場、オーストラリアや香港、フランス、英国、米国などが短縮取引) ・米国の金融市場が軒並み短縮取引(クリスマス前日) ・世界的にクリスマス休暇入りとなる点(24日はクリスマス前日で英国と米国の金融市場が短縮取引、25日のクリスマス当日→26日のクリスマス翌日は休場となる国が多い、米国は25日は休場だが26日は通常通り) ・クリスマス・年末年始で市場参加者が少なくなる時期 ・米国の金融政策への思惑(先週12月18日に金融政策の発表を消化済み) ・日本の金融政策への思惑(先週12月19日に金融政策の発表を消化済み、今週25日に植田日銀総裁の講演あり、27日には12月開催分の日銀金融政策決定会合における主な意見の公表あり) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ次期大統領の方針への思惑や発言(トランプトレードの行方も) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はクリスマス&年末間近で小粒) ・金融当局者や要人による発言(クリスマス&年末間近でほとんどなし、25日に植田日銀総裁の講演あり) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先々週12月12日に金融政策の発表を消化済み) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 |
12月24日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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・クリスマス前日で多くの国の金融市場が休場や短縮取引(ドイツやスイスなどが休場、オーストラリアや香港、フランス、英国、米国などが短縮取引) ・米国の金融市場が軒並み短縮取引(クリスマス前日) |
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08:50 | ![]() |
日)BOJ議事要旨公表(10月30日・31日開催分) →過去発表時[ドル円] |
- | - | |
09:30 | ![]() |
豪)RBA議事録公表(12月10日開催分) →過去発表時[豪ドル円] |
- | - | |
24:00 | ![]() |
米)リッチモンド連銀製造業指数 | -10 | -14 | |
25:30 | ![]() |
米)5年債入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
700億ドル | ||
- | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月24日5時35分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『世界的にクリスマス休暇入りとなる点』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・25時30分:米)5年債入札
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(10月30日・31日開催分)
・09時30分:豪)RBA議事録公表(12月10日開催分)
に注目が集まる。
その他、
・クリスマス前日で多くの国の金融市場が休場や短縮取引(ドイツやスイスなどが休場、オーストラリアや香港、フランス、英国、米国などが短縮取引)
・米国の金融市場が軒並み短縮取引(クリスマス前日)
・世界的にクリスマス休暇入りとなる点(24日はクリスマス前日で英国と米国の金融市場が短縮取引、25日のクリスマス当日→26日のクリスマス翌日は休場となる国が多い、米国は25日は休場だが26日は通常通り)
・クリスマス・年末年始で市場参加者が少なくなる時期
・米国の金融政策への思惑(先週12月18日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の金融政策への思惑(先週12月19日に金融政策の発表を消化済み、今週25日に植田日銀総裁の講演あり、27日には12月開催分の日銀金融政策決定会合における主な意見の公表あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ次期大統領の方針への思惑や発言(トランプトレードの行方も)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はクリスマス&年末間近で小粒)
・金融当局者や要人による発言(クリスマス&年末間近でほとんどなし、25日に植田日銀総裁の講演あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先々週12月12日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
などが重要となる。
★★★
本日は、BOJ議事要旨の公表(10月30日・31日開催分)とRBA議事録の公表(12月10日開催分)が行われるほか、クリスマス前日で多くの国の金融市場が休場や短縮取引(ドイツやスイスなどが休場、オーストラリアや香港、フランス、英国、米国などが短縮取引)となって、世界的にクリスマス休暇入りとなる。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントは、5年債の入札が予定されている。
週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、米ドル買い・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は157円前半まで上昇して底堅く推移し、ユーロドルは1.04ちょうど付近まで下落して上値重く推移した。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、世界的にクリスマス休暇入りとなる点、日本の金融政策への思惑(先週19日に金融政策の発表を消化)が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(先週18日に金融政策の発表を消化)、金融当局者や要人による発言(明日に植田日銀総裁の発言を控える)、注目度の高い米国の経済指標の発表(24日25日はクリスマスでなし)、トランプ次期大統領の方針への思惑や発言、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(10月30日・31日開催分)
→影響は限定的か、25日や27日のイベントに注目が集まる
・09時30分:豪)RBA議事録公表(12月10日開催分)
→豪ドルが反応しやすい
・25時30分:米)5年債入札
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→世界的にクリスマス休暇入りとなるため、ロンドンもNYも短縮取引
市場参加者も極端に少なくなる時期であり、チョッピーな動きに気を付けたい
ドル円は押し目があれば狙いたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼12月23日(月)
米)耐久財受注
米)消費者信頼感指数
米)新築住宅販売件数
▼12月24日(火)
・英国の金融市場が短縮取引(その他クリスマス前日で休場や短縮取引の国が複数あり)
・米国の金融市場が軒並み短縮取引(クリスマス前日)
日)BOJ議事録の公表(10月30日31日開催分)
豪)RBA議事録の公表(12月10日開催分)
米)注目度の高い米国の経済指標の発表はなし
▼12月25日(水)
・クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほとんどの国が休場)
日)植田日銀総裁の発言
米)注目度の高い米国の経済指標の発表はなし
▼12月26日(木)
・クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他の国は休場のまま)
米)新規失業保険申請件数
▼12月27日(金)
日)東京都区部消費者物価指数
日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(12月18日19日開催分)
米)注目度の高い米国の経済指標の発表はなし
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月20日クローズ】(※毎週土曜)
→【[12月23日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[12月23日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
■主要国の金融政策発表(2024年&2025年版)■ 10月9日▼ニュージーランド 10月17日▼ユーロ圏 10月23日▼カナダ 10月31日▼日本 11月5日☆オーストラリア 11月7日☆英国、米国 11月27日☆ニュージーランド 12月10日◆オーストラリア 12月11日◆カナダ 12月12日◆スイス、ユーロ圏 12月18日◆米国 12月19日◆日本、英国 1月24日□日本 1月29日□米国、カナダ 1月30日□ユーロ圏 2月6日◎英国 2月18日◎オーストラリア 2月19日◎ニュージーランド |
■主要国の休場日■ 11月3日☆日本 11月4日☆日本 11月11日☆米国、カナダ 11月28日☆米国 12月25日◆クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国) 12月26日◆クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま) 1月1日□ニューイヤーズデーでほぼ全ての国が休場 1月2日□ニュージーランド、日本、スイス 1月3日□日本 1月13日□日本 1月20日□ニュージーランド、米国 1月26日□オーストラリア 1月27日□オーストラリア 28日~31日□中国 |
便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・為替相場3大市場対照表【2024年夏時間バージョン】 ・2024年&2025年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール ・為替相場3大市場対照表【2024年冬時間バージョン】 |
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