本記事はプロモーションを含みます

6月27日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2023年06月

火曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月25日15時00分にアップ→【6月27日15時22分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月27日6時10分にアップ→【6月27日6時10分に最終更新


[羊飼い限定・口座開設特典]米ドル/円スプレッド最狭水準のGMOクリック証券→取引開始で4000円


【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・17時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・21時30分:加)消費者物価指数
・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・26時00分:米)5年債入札
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
ECBフォーラム(現地時間26日~28日、パウエルFRB議長ほか主要国の中銀総裁が多数参加)
・明日28日(水)→ECBフォーラムでパウエルFRB議長ほか中銀総裁が討論
・29日(木)→パウエルFRB議長の発言、四半期GDP[確報値]
・30日(金)→6月月末最後(月末・四半期末・半期末)、PCEデフレーター
・6月月末・四半期末・半期末要因(6月30日が6月月末での最後の営業日)
・金融政策発表→今週は主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・日本政府や当局幹部による円安牽制や為替介入
・ウクライナ・ロシア情勢(地政学リスク、24日に内乱騒動あり)
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(6月14日に金融政策発表を消化→来週7月5日に議事録の公表を予定)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性(5月中旬から日本円売りの流れが継続・加速中)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は四半期GDP[確報値]とPCEデフレーターがメイン)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言、日本政府や日銀による円安牽制発言)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
・米国のリセッション入り懸念
・金融市場のリスク許容度
・日本の金融政策への思惑(4月9日に新体制発足、6月16日に金融政策発表を消化)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(6月15日に金融政策発表を消化)
・米銀破綻とそれに伴う金融への不安
・日銀新体制への思惑
・バイデン米大統領の発言
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・来週(注目材料目白押し)→ISM製造業景況指数、4日(火)は米国が独立記念日で休場、オーストラリアの金融政策の発表、FOMC議事録(6月14日15日開催分)、ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、JOLTS求人、雇用統計

6月27日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
ECBフォーラム(現地時間26日~28日、パウエルFRB議長ほか主要国の中銀総裁が多数参加)
・明日28日(水)→ECBフォーラムでパウエルFRB議長ほか中銀総裁が討論
・29日(木)→パウエルFRB議長の発言、四半期GDP[確報値]
・30日(金)→6月月末最後(月末・四半期末・半期末)、PCEデフレーター
14:00 日本 日)景気先行CI指数【確報値】
- 97.6
↑・景気一致CI指数【確報値】 - 99.4
17:00 ユーロ 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
17:15 英国 英)ディングラMPC委員の発言
要人発言
17:30 英国 英)テンレイロMPC委員の発言
要人発言
18:30 カナダ 加)コジッキBOC副総裁の発言
要人発言
21:30 カナダ 加)消費者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[カナダ円]
+0.5% +0.7%
+3.4% +4.4%
米国 米)耐久財受注
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-1.0% +1.1%
↑・耐久財受注【除輸送用機器】 -0.1% -0.2%
22:00 米国 米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
[前月比/前年比]
+0.35% +0.45%
-2.60% -1.15%
米国 米)住宅価格指数
+0.5% +0.6%
23:00 米国 米)消費者信頼感指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
104.0 102.3
米国 米)新築住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
67.5万件 68.3万件
米国 米)リッチモンド連銀製造業指数
-12 -15
26:00 米国 米)5年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
430億ドル
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



1000通貨単位で取引出来るFX!GMOクリック証券/LIGHT FX/みんなのFX/外為どっとコム/ヒロセ通商/JFX/FXブロードネット/GMO外貨/外為ファイネスト[MT4ZERO]/サクソバンク証券/1通貨単位で取引出来るFX!SBIFXトレード/松井証券/OANDA証券/


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月27日6時10分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『直近で続いている日本円売りの流れ』と『日本政府や当局幹部による円安牽制発言』、そして『6月月末・四半期末・半期末要因(30日が6月最後)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
※2・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
※3・22時00分:米)住宅価格指数
※4・23時00分:米)消費者信頼感指数
※5・23時00分:米)新築住宅販売件数
・26時00分:米)5年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・17時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・21時30分:加)消費者物価指数
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
ECBフォーラム(現地時間26日~28日、パウエルFRB議長ほか主要国の中銀総裁が多数参加)
・明日28日(水)→ECBフォーラムでパウエルFRB議長ほか中銀総裁が討論
・29日(木)→パウエルFRB議長の発言、四半期GDP[確報値]
・30日(金)→6月月末最後(月末・四半期末・半期末)、PCEデフレーター
・6月月末・四半期末・半期末要因(6月30日が6月月末での最後の営業日)
・金融政策発表→今週は主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・日本政府や当局幹部による円安牽制や為替介入
・ウクライナ・ロシア情勢(地政学リスク、24日に内乱騒動あり)
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(6月14日に金融政策発表を消化→来週7月5日に議事録の公表を予定)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性(5月中旬から日本円売りの流れが継続・加速中)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は四半期GDP[確報値]とPCEデフレーターがメイン)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言、日本政府や日銀による円安牽制発言)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
・米国のリセッション入り懸念
・金融市場のリスク許容度
・日本の金融政策への思惑(4月9日に新体制発足、6月16日に金融政策発表を消化)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(6月15日に金融政策発表を消化)
・米銀破綻とそれに伴う金融への不安
・日銀新体制への思惑
・バイデン米大統領の発言
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・来週(注目材料目白押し)→ISM製造業景況指数、4日(火)は米国が独立記念日で休場、オーストラリアの金融政策の発表、FOMC議事録(6月14日15日開催分)、ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、JOLTS求人、雇用統計
などが重要となる。

★★★

本日の米国の経済指標は、耐久財受注【除輸送用機器】S&P/ケース・シラー住宅価格指数住宅価格指数消費者信頼感指数新築住宅販売件数など、どれもそれなりに注目度が高い。
一方、経済指標以外のイベントでは、5年債の入札が予定されている。

また、今週は6月月末の週(6月30日が6月月末での最後の営業日、月末・四半期末・半期末)となる。

週明けの為替相場は、週末に起きたロシア内乱の影響からか、小幅ながらも日本円買い・米ドル売り・ユーロ買い方向に乖離してスタートした後は、ドル円は円安牽制発言もあって一時143円割れもその後は143円台で大きめに振れ、ユーロドルは1.090ちょうどを挟んで上下に揉み合いとなっている。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドルと日本円、ユーロの方向性(5月中旬から日本円売り)米国の金融政策への思惑(6月14日にFOMC消化→来週FOMC議事録)6月月末・四半期末・半期末要因(6月30日が6月月末での最後の営業日)米国の経済指標の発表が重要となる。
その他、金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言、日本政府や当局幹部による円安牽制発言)ウクライナ・ロシア情勢(地政学リスク、24日に内乱騒動)米国のリセッション入り懸念米国のインフレ動向日本の金融政策への思惑ユーロ圏の金融政策への思惑米銀破綻とそれに伴う金融への不安などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
※2・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
※3・22時00分:米)住宅価格指数
※4・23時00分:米)消費者信頼感指数
※5・23時00分:米)新築住宅販売件数
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・17時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→反応は限定的か

・21時30分:加)消費者物価指数
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・26時00分:米)5年債入札
→6月月末は四半期末・半期末でもあるため、リバランスなどで大きく動きやすい
要注意の週
経済指標に関しては、週末のものがメイン
明日にはパウエルFRB議長の討論を控える

・28日(水)→ECBフォーラムでパウエルFRB議長ほか中銀総裁が討論
・29日(木)→パウエルFRB議長の発言、四半期GDP[確報値]
・30日(金)→6月月末最後(月末・四半期末・半期末)、PCEデフレーター

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月23日クローズ】(※毎週土曜)
[6月26日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[6月26日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2023年版)
5月2日■オーストラリア
5月3日■米国
5月4日■ユーロ圏
5月11日■英国
5月24日■ニュージーランド
5月25日■トルコ、南アフリカ
6月6日◇オーストラリア
6月7日◇カナダ
6月14日◇米国
6月15日◇ユーロ圏
6月16日◇日本
6月22日◇スイス、英国、トルコ
7月4日◎オーストラリア
7月12日◎ニュージーランド、カナダ
7月20日◎トルコ、南アフリカ
7月26日◎米国
7月27日◎ユーロ圏
7月28日◎日本
■主要国の休場日■
5月1日■中国、スイス、欧州、英国
5月2日■中国
5月3日■中国、日本
5月4日■日本
5月5日■日本
5月8日■英国
5月18日■スイス
5月22日■カナダ
5月26日■中国
5月29日■スイス、英国、米国
6月5日◇ニュージーランド
6月12日◇オーストラリア
6月19日◇米国
6月22日◇香港
6月22日~24日◇中国

7月3日◎カナダ
7月4日◎米国

7月14日◎ニュージーランド
7月17日◎日本
便利ツール
重要指標の過去発表時のチャート早見表
羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FX口座開設キャンペーン一覧
今月のFXキャンペーン凄い順
FX比較ロボ
・LINE@ID:@forex
羊飼いのLINEスタンプ
投資猫のLINEスタンプ
羊飼いのFXアプリ(iPhone版)
羊飼いのTwitter
羊飼いのFXメルマガ
本日の経済指標メルマガ
FX重要経済指標直前通知メルマガ
2023年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール
為替相場3大市場対照表【2023年夏時間バージョン】
羊飼いのFXブログのTOPページはこちら
の記事
トップページへ ページの先頭へ
の記事
FXキャッシュバック全一覧【随時更新】
今月のFXキャンペーンお得度ランク

特選!期間限定スプレッド縮小キャンペーン

※スプレッド原則固定は例外あり

※ドル円は米ドル円の略

Site Map

カテゴリ別・羊飼いおすすめFX取引会社
マークはキャッシュバックあり
マークは羊飼い限定特典あり

トレール注文Ranking

ネット証券でFX専業並み