7月13日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2022年07月

水曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月10日14時30分にアップ→【7月13日15時2分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月13日6時10分にアップ→【7月13日6時10分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・時間未定:中)貿易収支
・11時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・15時00分:英)GDP
・15時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・15時00分:英)商品貿易収支
・15時00分:英)貿易収支
・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・23時00分:加)BOC政策金利声明発表
・23時30分:米)週間原油在庫
・24時00分:加)マックレムBOC総裁の記者会見
・26時00分:米)30年債入札
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
RBNZ金融政策の発表
BOC金融政策の発表
米国の主要企業の決算発表→デルタ航空、その他(米国の主要企業の第2四半期の決算発表シーズンが開始、12日→ペプシコ、13日→デルタ航空、14日→JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、15日→シティグループなど)
・米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→11日、10年債→12日、30年債→13日)
・明日(14日木)→米国の生産者物価指数の発表
・15日金→米国の小売売上高の発表
・来週→日銀金融政策の発表、ECB金融政策の発表を控える(次回FOMCは再来週26日・27日)
・今週→ニュージーランド(13日)、カナダ(13日)の金融政策の発表を予定(議事録の公表の予定はない)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(6月15日に金融政策の発表を消化済み→7月6日に議事録を公表を消化済み→7月27日に次回の金融政策発表を予定、引き続きインフレ懸念や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの行方(今週・13日発表の米国の消費者物価指数が重要)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(引き続きFRB高官の発言に注目が集まる、16日からFRB関係者はブラックアウト期間なので次回FOMCに向けて今週いっぱい重要)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は13日の米国の消費者物価指数がメイン、その他に米国の生産者物価指数と小売売上高も重要)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策の発表を消化済み→7月7日に議事録の公表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定)
・日本の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)

7月13日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
RBNZ金融政策の発表
BOC金融政策の発表
米国の主要企業の決算発表→デルタ航空、その他(米国の主要企業の第2四半期の決算発表シーズンが開始、12日→ペプシコ、13日→デルタ航空、14日→JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、15日→シティグループなど)
・米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→11日、10年債→12日、30年債→13日)
・明日(14日木)→米国の生産者物価指数の発表
・15日金→米国の小売売上高の発表
・来週→日銀金融政策発表、ECB金融政策発表を控える(次回FOMCは再来週26日・27日)
未定 中国 中)貿易収支
+757.0億 +787.6億
11:00 ニュージーランド NZ)RBNZ政策金利声明発表
50bp
利上げ
2.50%
50bp
利上げ
2.00%
15:00 英国 英)GDP
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
±0.0% -0.3%
英国 英)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
±0.0% -0.6%
-0.3% +0.7%
英国 ↑・製造業生産高[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
±0.0% -1.0%
+0.3% +0.5%
英国 英)商品貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-212.00億 -208.93億
英国 英)貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-87.50億 -85.03億
ドイツ 独)消費者物価指数【確報値】
[前月比/前年比]
+0.1% +0.1%
+7.6% +7.6%
15:45 フランス 仏)消費者物価指数【確報値】
[前期比/前年比]
+0.7% +0.7%
+5.8% +5.8%
16:00 トルコ ト)失業率
- 11.3%
18:00 ユーロ圏 欧)鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.3% +0.4%
+0.3% -2.0%
20:00 南アフリカ 南ア)小売売上高
[前月比/前年比]
+0.6% -0.2%
+1.5% +3.4%
米国 米)MBA住宅ローン申請指数
- -5.4%
21:30 米国 米)消費者物価指数
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+1.1% +1.0%
+8.8% +8.6%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.6% +0.6%
+5.7% +6.0%
23:00 カナダ 加)BOC政策金利声明発表
→過去発表時[カナダ円]
75bp
利上げ
2.25%
50bp
利上げ
1.50%
23:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- +823.4万
24:00 カナダ 加)マックレムBOC総裁の記者会見
→過去発表時[カナダ円]
要人発言
26:00 米国 米)30年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
190億ドル
27:00 米国 米)財政収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-765億 -662億
米国 米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月13日6時10分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の消費者物価指数の発表』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)30年債入札
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
に注目が集まる。

米国以外では、
・時間未定:中)貿易収支
・11時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・15時00分:英)GDP
・15時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・15時00分:英)商品貿易収支
・15時00分:英)貿易収支
・23時00分:加)BOC政策金利声明発表
・24時00分:加)マックレムBOC総裁の記者会見
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
RBNZ金融政策の発表
BOC金融政策の発表
米国の主要企業の決算発表→デルタ航空、その他(米国の主要企業の第2四半期の決算発表シーズンが開始、12日→ペプシコ、13日→デルタ航空、14日→JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、15日→シティグループなど)
・米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→11日、10年債→12日、30年債→13日)
・明日(14日木)→米国の生産者物価指数の発表
・15日金→米国の小売売上高の発表
・来週→日銀金融政策の発表、ECB金融政策の発表を控える(次回FOMCは再来週26日・27日)
・今週→ニュージーランド(13日)、カナダ(13日)の金融政策の発表を予定(議事録の公表の予定はない)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(6月15日に金融政策の発表を消化済み→7月6日に議事録を公表を消化済み→7月27日に次回の金融政策発表を予定、引き続きインフレ懸念や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの行方(今週・13日発表の米国の消費者物価指数が重要)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(引き続きFRB高官の発言に注目が集まる、16日からFRB関係者はブラックアウト期間なので次回FOMCに向けて今週いっぱい重要)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は13日の米国の消費者物価指数がメイン、その他に米国の生産者物価指数と小売売上高も重要)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策の発表を消化済み→7月7日に議事録の公表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定)
・日本の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
などが重要となる。

★★★

本日は、RBNZ金融政策の発表BOC金融政策の発表及びマックレムBOC総裁の記者会見が行われる。

本日の米国の経済指標は、消費者物価指数【コア】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表30年債の入札の他、地区連銀経済報告(ベージュブック)が予定されている。

また、明日には米国の生産者物価指数の発表、週末には米国の小売売上高の発表、来週には日銀金融政策の発表、ECB金融政策の発表を控える(次回FOMCは再来週26日・27日)。

今週の為替相場は、週明けから米ドル買いの流れが加速して、ドル円→ジリジリと上値を試して上昇→直近高値を更新し、ユーロドル→ジリジリと下値を試して下落→直近安値を更新していたが、昨日の欧米市場で一転、米ドル売り・日本円買いの流れが優勢となる場面があり、ドル円は136円後半まで反落し、ユーロドルはパリティ付近まで下値を試した後に一時1.00後半まで戻す場面があった。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドル・日本円・ユーロの方向性米国の消費者物価指数の発表が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑米国のインフレの行方金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言が重要)金融市場のリスク許容度原油と金を中心とした商品市場欧州の金融政策への思惑日本の金融政策への思惑などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・11時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
→今回の内容と今後の思惑で、NZドルが大きく動きやすい

・23時00分:加)BOC政策金利声明発表
・24時00分:加)マックレムBOC総裁の記者会見
→今回の内容と今後の思惑で、カナダドルが大きく動きやすい

・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)30年債入札
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
→今週のメインである米国の消費者物価指数の発表が本日発表される
非常にインパクトが大きいと思われ、まずはその消化を見極めたい

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月8日クローズ】(※毎週土曜)
[7月11日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[7月11日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2022年対応版)
5月3日◆オーストラリア
5月4日◆米国
5月5日◆英国
5月19日◆南アフリカ
5月25日◆ニュージーランド
5月26日◆トルコ
6月1日★カナダ
6月7日★オーストラリア
6月9日★欧州
6月15日★米国
6月16日★英国、スイス
6月17日★日本
6月23日★トルコ
7月5日●オーストラリア
7月13日●ニュージーランド、カナダ
7月21日●日本、欧州、トルコ、南アフリカ
7月27日●米国
8月2日▼オーストラリア
8月4日▼英国
8月17日▼ニュージーランド
8月18日▼トルコ
9月6日■オーストラリア
9月7日■カナダ
9月8日■欧州
9月15日■英国
9月21日■米国
9月22日■日本、スイス、トルコ、南アフリカ
■主要国の休場日■
6月2日★英国
6月3日★香港、中国、英国
6月6日★ニュージーランド、スイス
6月13日★オーストラリア
6月16日★南アフリカ
6月20日★米国
6月24日★ニュージーランド
7月1日●香港、カナダ
7月4日●米国
7月11日●トルコ
7月12日●トルコ
7月15日●トルコ

7月18日●日本
8月1日▼オーストラリア、スイス、カナダ
8月9日▼南アフリカ
8月11日▼日本
8月29日▼英国
8月30日▼トルコ
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