12月10日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年12月

金曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月5日12時00分にアップ→【12月10日15時42分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月10日6時33分にアップ→【12月10日6時33分に最終更新


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・16時00分:英)GDP
・16時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・16時00分:英)商品貿易収支
・16時00分:英)貿易収支
・18時05分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・24時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
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その他、注目点及び懸念点など
週末
五十日(10日)
・来週(15日・水)→米国のFOMC金融政策発表を控える
・来週→日本(17日)、トルコ(16日)、スイス(16日)、英国(16日)、ユーロ(16日)、米国(15日)の金融政策の発表が予定
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米ドルと日本円の方向性
・新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株に懸念が高まる)
・米国の金融政策(来週・12月15日に次回金融政策発表を予定、次期FRB議長にパウエルFRB議長の再任決定での思惑、新たな変異株を含めた新型コロナ感染状況も重要)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン、11月下旬から金融市場が不安定でリスクオフに傾きがち)
・金融当局者や要人による発言(FRBは次回FOMCに向けてのブラックアウト期間入り)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・米国の債務上限問題(つなぎ予算は2月18日まで延長も、債務上限問題は未解決→来週・12月15日には資金繰りが行き詰まる恐れ)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(来週・12月16日に次回金融政策発表を予定)
・日本の金融政策(来週・12月17日に次回金融政策発表を予定)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

12月10日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週末
五十日(10日)
・来週(15日・水)→米国のFOMC金融政策発表を控える
06:30 ニュージーランド NZ)製造業PMI
- 54.3
08:50 日本 日)国内企業物価指数
[前月比/前年比]
+0.3% +1.2%
+8.5% +8.0%
16:00 英国 英)GDP
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.4% +0.6%
英国 英)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.1% -0.4%
+2.2% +2.9%
英国 ↑・製造業生産高[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.2% -0.1%
+1.6% +2.8%
英国 英)商品貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-141.00億 -147.36億
英国 英)貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-24.24億 -27.77億
ドイツ 独)消費者物価指数【確報値】
[前月比/前年比]
-0.2% -0.2%
+5.2% +5.2%
トルコ ト)失業率
- 11.5%
18:05 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
ドイツ 独)バイトマン独連銀総裁の発言
要人発言
22:30 カナダ 加)第3四半期設備稼働率
83.0% 82.0%
米国 米)消費者物価指数
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.7% +0.9%
+6.8% +6.2%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.5% +0.6%
+4.9% +4.6%
24:00 米国 米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
68.0 67.4
28:00 米国 米)財政収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-1950億 -1651億
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月10日6時33分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』と『米国の消費者物価指数の発表』、そして『来週にFOMC金融政策の発表を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
※2・24時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
に注目が集まる。

米国以外では、
・16時00分:英)GDP
・16時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・16時00分:英)商品貿易収支
・16時00分:英)貿易収支
・18時05分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
週末
五十日(10日)
・来週(15日・水)→米国のFOMC金融政策発表を控える
・来週→日本(17日)、トルコ(16日)、スイス(16日)、英国(16日)、ユーロ(16日)、米国(15日)の金融政策の発表が予定
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米ドルと日本円の方向性
・新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株に懸念が高まる)
・米国の金融政策(来週・12月15日に次回金融政策発表を予定、次期FRB議長にパウエルFRB議長の再任決定での思惑、新たな変異株を含めた新型コロナ感染状況も重要)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン、11月下旬から金融市場が不安定でリスクオフに傾きがち)
・金融当局者や要人による発言(FRBは次回FOMCに向けてのブラックアウト期間入り)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・米国の債務上限問題(つなぎ予算は2月18日まで延長も、債務上限問題は未解決→来週・12月15日には資金繰りが行き詰まる恐れ)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(来週・12月16日に次回金融政策発表を予定)
・日本の金融政策(来週・12月17日に次回金融政策発表を予定)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日かつ10日の五十日で、来週にはFOMC金融政策の発表を控える

本日の米国の経済指標は、消費者物価指数【コア】ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

今週の為替相場は、週初から米国の株価指数を中心にリスクオフの巻き戻しの流れが加速して、日本円売り・米ドル売りの流れが強まった事で、ドル円は一時113円後半まで上昇し、ユーロドルは1.13半ばまで上昇した。そこから、昨日の欧米市場で米国の株価指数が軟調に推移した事で、ドル円は113円半ばを挟んで上下し、ユーロドルは1.12後半まで反落している。

本日は、米ドルと日本円の方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向来週にFOMC金融政策の発表を控える点が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑金融市場のリスク許容度新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株に懸念が高まる)中国企業・恒大集団の経営破綻懸念金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)原油と金を中心とした商品市場週末&五十日要因などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
※2・24時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・16時00分:英)GDP
・16時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・16時00分:英)商品貿易収支
・16時00分:英)貿易収支
→発表での英ポンドへの影響は大きなモノになりやすい

・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・24時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
週末金曜日10日の五十日
来週にはFOMC金融政策の発表を控える
本日発表の消費者物価指数への注目度も高い
非常に重要な局面

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月3日クローズ】(※毎週土曜)
[12月6日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[12月6日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
11月2日▼オーストラリア
11月3日▼米国
11月4日▼英国
11月18日▼トルコ、南アフリカ
11月24日▼ニュージーランド
12月7日●オーストラリア
12月8日●カナダ

12月15日●米国
12月16日●トルコ、スイス、英国、ユーロ
12月17日●日本
■主要国の休場日■
11月3日▼日本
11月11日▼アメリカ、カナダ
11月23日▼日本
11月25日▼アメリカ
12月16日■南アフリカ
12月24日■クリスマス・イブで多くの国で休場か短縮取引(米国はクリスマスの振替で祝日となり金融市場は休場)
12月25日■土曜日
12月27日■ニュージーランド、オーストラリア、香港、英国、南アフリカ、カナダ(クリスマス振替)
12月28日■ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ(ボクシングデー振替)
12月31日■日本
1月1日◎ほぼ全ての国が休場(ニューイヤーズデイ)
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