12月7日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年12月

火曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月5日12時00分にアップ→【12月7日15時27分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月7日5時55分にアップ→【12月7日5時55分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・09時30分:豪)第3四半期住宅価格指数
・時間未定:中)貿易収支
・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・19時00分:独)ZEW景況感調査
・22時30分:加)貿易収支
・22時30分:米)貿易収支
・22時30分:米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】
・24時00分:加)Ivey購買部協会指数
・27時00分:米)3年債入札
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→7日、10年債→8日、30年債→9日)
・明日(8日・水)→カナダ・BOC金融政策
・来週(15日・水)→米国のFOMC金融政策発表を控える
・来週→日本(17日)、トルコ(16日)、スイス(16日)、英国(16日)、ユーロ(16日)、米国(15日)の金融政策の発表が予定
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米ドルと日本円の方向性
・新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株に懸念が高まる)
・米国の金融政策(11月24日に議事録の公表を消化済み→12月15日に次回金融政策発表を予定、次期FRB議長にパウエルFRB議長の再任決定での思惑、新たな変異株を含めた新型コロナ感染状況も重要)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン、11月下旬から金融市場が不安定でリスクオフに傾きがち)
・金融当局者や要人による発言(FRBは次回FOMCに向けてのブラックアウト期間入り)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・米国の債務上限問題(つなぎ予算は2月18日まで延長も、債務上限問題は未解決→12月15日には資金繰りが行き詰まる恐れ)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(12月16日に次回金融政策発表を予定)
・日本の金融政策(12月17日に次回金融政策発表を予定)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

12月7日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→7日、10年債→8日、30年債→9日)
・明日(8日・水)→カナダ・BOC金融政策
06:30 オーストラリア 豪)AIGサービス業指数
- 47.6
09:30 オーストラリア 豪)第3四半期住宅価格指数
[前期比/前年比]
→過去発表時[豪ドル円]
+5.0% +6.7%
+21.7% +16.8%
未定 中国 中)貿易収支
+827.5億 +845.4億
12:30 オーストラリア 豪)RBA政策金利声明発表
→過去発表時[豪ドル円]
0.10%
据え置き
0.10%
据え置き
14:00 日本 日)景気先行CI指数【速報値】
102.8 100.9
日本 ↑・景気一致CI指数【速報値】 89.9 88.7
15:45 スイス ス)失業率
2.6% 2.5%
16:00 ドイツ 独)鉱工業生産
[前月比/前年比]
+1.0% -1.1%
-2.9% -1.0%
英国 英)ハリファックス住宅価格
[前月比/前年比]
- +0.9%
- +8.1%
16:45 フランス 仏)貿易収支
-69.00億 -67.77億
フランス 仏)経常収支
- -27億
18:30 南アフリカ 南ア)第3四半期GDP
[前期比/前年比]
-1.0% +1.2%
+3.8% +19.3%
19:00 ドイツ 独)ZEW景況感調査
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+25.3 +31.7
ユーロ圏 欧)ZEW景況感調査
- +25.9
ユーロ圏 欧)第3四半期GDP【確報値】
[前期比/前年比]
+2.2% +2.2%
+3.7% +3.7%
22:30 カナダ 加)貿易収支
→過去発表時[カナダ円]
+20.7億 +18.6億
米国 米)貿易収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-670億 -809億
米国 米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-4.9% -5.0%
米国 ↑・単位労働費用【確報値】 +8.3% +8.3%
24:00 カナダ 加)Ivey購買部協会指数
→過去発表時[カナダ円]
- 59.3
27:00 米国 米)3年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
540億ドル
29:00 米国 米)消費者信用残高
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+250.00億 +299.13億
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月7日5時55分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルと日本円の方向性』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)貿易収支
※2・22時30分:米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】
・27時00分:米)3年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・09時30分:豪)第3四半期住宅価格指数
・時間未定:中)貿易収支
・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・19時00分:独)ZEW景況感調査
・22時30分:加)貿易収支
・24時00分:加)Ivey購買部協会指数
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→7日、10年債→8日、30年債→9日)
・明日(8日・水)→カナダ・BOC金融政策
・来週(15日・水)→米国のFOMC金融政策発表を控える
・来週→日本(17日)、トルコ(16日)、スイス(16日)、英国(16日)、ユーロ(16日)、米国(15日)の金融政策の発表が予定
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米ドルと日本円の方向性
・新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株に懸念が高まる)
・金融当局者や要人による発言(今後のインフレや利上げ時期を推し量る上で注目度増す、次期FRB議長にパウエル現FRB議長の再任が決定済み)
・米国の金融政策(11月24日に議事録の公表を消化済み→12月15日に次回金融政策発表を予定、次期FRB議長にパウエルFRB議長の再任決定での思惑、新たな変異株を含めた新型コロナ感染状況も重要)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン、11月下旬から金融市場が不安定でリスクオフに傾きがち)
・金融当局者や要人による発言(FRBは次回FOMCに向けてのブラックアウト期間入り)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・米国の債務上限問題(つなぎ予算は2月18日まで延長も、債務上限問題は未解決→12月15日には資金繰りが行き詰まる恐れ)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(12月16日に次回金融政策発表を予定)
・日本の金融政策(12月17日に次回金融政策発表を予定)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、RBA金融政策の発表が行われる。

本日の米国の経済指標は、貿易収支第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、3年債の入札が予定されている。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、米国の株価指数を中心にリスクオフの巻き戻しの流れが加速して、日本円売りの流れが強まる展開に(米ドルは少し買われ、ユーロは少し売られる)。その結果、ドル円は113円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.12後半まで下落している。

本日は、米ドルと日本円の方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、金融市場のリスク許容度新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株に懸念が高まる)中国企業・恒大集団の経営破綻懸念金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)原油と金を中心とした商品市場などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)貿易収支
※2・22時30分:米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
→内容次第も、今後の金融政策への思惑で豪ドルが大きく動きやすい

・22時30分:米)貿易収支
・22時30分:米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用【確報値】
・27時00分:米)3年債入札
週明けは、先週とは一転、リスクオフの巻き戻しの流れが加速
為替相場は、日本円売りの流れが強まり、ドル円は113円半ばまで反発上昇
上下に大きく振れて非常に難しい局面

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月3日クローズ】(※毎週土曜)
[12月6日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[12月6日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
11月2日▼オーストラリア
11月3日▼米国
11月4日▼英国
11月18日▼トルコ、南アフリカ
11月24日▼ニュージーランド
12月7日●オーストラリア
12月8日●カナダ

12月15日●米国
12月16日●トルコ、スイス、英国、ユーロ
12月17日●日本
■主要国の休場日■
11月3日▼日本
11月11日▼アメリカ、カナダ
11月23日▼日本
11月25日▼アメリカ
12月16日■南アフリカ
12月24日■クリスマス・イブで多くの国で休場か短縮取引(米国はクリスマスの振替で祝日となり金融市場は休場)
12月25日■土曜日
12月27日■ニュージーランド、オーストラリア、香港、英国、南アフリカ、カナダ(クリスマス振替)
12月28日■ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ(ボクシングデー振替)
12月31日■日本
1月1日◎ほぼ全ての国が休場(ニューイヤーズデイ)
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