11月18日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年11月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【11月14日13時00分にアップ→【11月18日15時03分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【11月18日6時5分にアップ→【11月18日6時5分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・06時05分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権あり)
・06時10分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権あり)
・20時00分:ト)TCMB政策金利声明発表
・時間未定:南ア)SARB政策金利声明発表
・22時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権あり)
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時30分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
・24時00分:米)景気先行指数
・28時00分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権あり)
・29時30分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権あり)
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その他、注目点及び懸念点など
・今週→トルコ(18日)、南アフリカ(18日)の金融政策の発表とオーストラリア(16日)の議事録の公表が予定
・今週→米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピークアウト)
・来週(25日・木曜日)→米国が感謝祭入り(米国では連休にして休暇入りとなる人も多い)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は16日の米小売売上高がメイン)
・金融当局者や要人による発言(11月3日にFOMC金融政策発表を消化→今後のインフレや利上げ時期を推し量る上で注目度増す、今週はFRB高官の発言多数あり)
・米ドルと日本円の方向性
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策(11月3日に金融政策発表を消化済み)
・次期FRB議長の人事(パウエルFRB議長が続投なるか、25日までにバイデン米大統領が候補者を指名予定)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルスの感染状況(変異株の拡大など)
・米国の債務上限問題(12月3日分までのつなぎ予算案を可決済み)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(10月28日に金融政策発表を消化済み)
・日本の金融政策(10月28日に金融政策発表を消化済み)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

11月18日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国の主要企業の決算発表→メーシーズ、コールズ、アプライド・マテリアルズ、その他
06:05 米国 米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
06:10 米国 米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
13:00 オーストラリア 豪)エリスRBA総裁補佐の発言
要人発言
16:00 スイス ス)貿易収支
- +50.5億
20:00 トルコ ト)TCMB政策金利声明発表
100bp
利下げ
15.00%
200bp
利下げ
16.00%
未定 南アフリカ 南ア)SARB政策金利声明発表
据え置きと
利上げで
拮抗
3.50%
据え置き
22:00 米国 米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
22:30 カナダ 加)国際証券取扱高
- +263.0億
米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
26.0万件 26.7万件
米国 米)フィラデルフィア連銀景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+24.0 +23.8
23:30 米国 米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
24:00 米国 米)景気先行指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.8% +0.2%
24:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- +7
25:00 米国 米)カンザスシティ連銀製造業活動指数
+28 +31
28:00 米国 米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
29:30 米国 米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.1銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4]・0.2銭原則固定GMOクリック証券/みんなのFX/LIGHT FX/ライオンFX/JFX・0.4銭原則固定OANDA証券 0.4銭変動制岡三アクティブFX(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、11月18日6時5分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルと日本円の方向性』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・06時05分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権あり)
・06時10分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権あり)
・22時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権あり)
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時30分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
※3・24時00分:米)景気先行指数
・28時00分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権あり)
・29時30分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。

米国以外では、
・20時00分:ト)TCMB政策金利声明発表
・時間未定:南ア)SARB政策金利声明発表
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・今週→トルコ(18日)、南アフリカ(18日)の金融政策の発表とオーストラリア(16日)の議事録の公表が予定
・今週→米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピークアウト)
・来週(25日・木曜日)→米国が感謝祭入り(米国では連休にして休暇入りとなる人も多い)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は16日の米小売売上高がメイン)
・金融当局者や要人による発言(11月3日にFOMC金融政策発表を消化→今後のインフレや利上げ時期を推し量る上で注目度増す、今週はFRB高官の発言多数あり)
・米ドルと日本円の方向性
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策(11月3日に金融政策発表を消化済み)
・次期FRB議長の人事(パウエルFRB議長が続投なるか、25日までにバイデン米大統領が候補者を指名予定)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルスの感染状況(変異株の拡大など)
・米国の債務上限問題(12月3日分までのつなぎ予算案を可決済み)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(10月28日に金融政策発表を消化済み)
・日本の金融政策(10月28日に金融政策発表を消化済み)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、TCMB金融政策発表SARB金融政策発表が行われる。

本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数フィラデルフィア連銀景況指数景気先行指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言が予定されている。

今週の為替相場は、米国の小売売上高の発表の影響から米ドル買いの流れが加速して、ドル円は114円後半まで上昇し、ユーロドルは1.13前半まで下落したが、昨日のNY市場で、突如日本円買いの流れが強まって、ドル円は一転反落して一時114円割れとなり、ユーロドルは1.13前半での揉み合いとなっている。

本日は、米ドルと日本円の方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、金融市場のリスク許容度金融当局者や要人による発言次期FRB議長の人事注目度の高い米国の経済指標の発表原油と金を中心とした商品市場中国企業・恒大集団の経営破綻懸念新型コロナウイルスの感染状況(変異株の拡大)などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
※3・24時00分:米)景気先行指数
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・20時00分:ト)TCMB政策金利声明発表
→注目度高し、発表の内容で大きく動きやすい

・時間未定:南ア)SARB政策金利声明発表
→内容次第

・06時05分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権あり)
・06時10分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権あり)
・22時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権あり)
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時30分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
・24時00分:米)景気先行指数
・28時00分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権あり)
・29時30分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権あり)
→米小売売上高での米ドル買いから、一転日本円買いの流れが強まる展開に
流れの変化で難しい局面に
リスクオフの流れは気になるが、ドル円は引き続き押し目を狙いたい

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月12日クローズ】(※毎週土曜)
[11月15日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[11月15日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
10月5日★オーストラリア
10月6日★ニュージーランド
10月21日★トルコ
10月27日★カナダ
10月28日★日本、欧州
11月2日▼オーストラリア
11月3日▼米国
11月4日▼英国
11月18日▼トルコ、南アフリカ
11月24日▼ニュージーランド
12月7日●オーストラリア
12月8日●カナダ
12月15日●米国
12月16日●トルコ、スイス、英国、ユーロ
12月17日●日本
■主要国の休場日■
10月1日★中国
10月2日★中国
10月3日★中国
10月4日★オーストラリア、中国
10月5日★中国
10月6日★中国
10月7日★中国
10月11日★カナダ、メキシコ、米国
10月14日★香港
10月25日★ニュージーランド
10月29日★トルコ
11月3日▼日本
11月11日▼アメリカ、カナダ
11月23日▼日本
11月25日▼アメリカ

12月16日■南アフリカ
12月24日■クリスマス・イブで多くの国で休場か短縮取引(米国はクリスマスの振替で祝日となり金融市場は休場)
12月25日■土曜日
12月27日■ニュージーランド、オーストラリア、香港、英国、南アフリカ、カナダ(クリスマス振替)
12月28日■ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ(ボクシングデー振替)
12月31日■日本
1月1日◎ほぼ全ての国が休場(ニューイヤーズデイ)
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