6月18日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年06月

金曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月13日12時00分にアップ→【6月18日15時01分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月18日4時55分にアップ→【6月18日4時55分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利声明発表
・15時00分:英)小売売上高【除自動車】
・15時30分:日)黒田日銀総裁の記者会見
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
週末
米国の株価指数先物・オプションのSQ
・来週(6/21~)に、英国(24日)の金融政策の発表を予定
・米国の金融政策(6月16日に金融誌政策発表を消化済み、インフレ懸念やテーパリング開始への思惑が高まる)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・日本の金融政策(次回金融政策発表は本日・6月18日)
・金融当局者や要人による発言
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(6月10日に金融政策発表を消化済み)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

6月18日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週末
米国の株価指数先物・オプションのSQ
08:30 日本 日)全国消費者物価指数
-0.2% -0.4%
↑・全国消費者物価指数【除生鮮】 +0.1% -0.1%
正午
過ぎ
日本 日)BOJ政策金利声明発表
→過去発表時[ドル円]
- -
15:00 英国 英)小売売上高[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+1.6% +9.2%
+29.0% +42.4%
↑・小売売上高【除自動車】
[前月比/前年比]
+1.5% +9.0%
+27.3% +37.7%
ドイツ 独)生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.7% +0.8%
+6.4% +5.2%
15:30 日本 日)黒田日銀総裁の記者会見
→過去発表時[ドル円]
要人発言
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない
- -
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月18日4時55分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドル買いの流れの行方』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『米国の金融政策への思惑(FOMC消化直後、テーパやインフレが焦点)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

米国以外では、
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利声明発表
・15時00分:英)小売売上高【除自動車】
・15時30分:日)黒田日銀総裁の記者会見
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
週末
米国の株価指数先物・オプションのSQ
・来週(6/21~)に、英国(24日)の金融政策の発表を予定
・米国の金融政策(6月16日に金融誌政策発表を消化済み、インフレ懸念やテーパリング開始への思惑が高まる)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・日本の金融政策(次回金融政策発表は本日・6月18日)
・金融当局者や要人による発言
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(6月10日に金融政策発表を消化済み)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日で、日銀金融政策発表及び黒田日銀総裁の記者会見が行われる。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。

今週の為替相場は、FOMC金融政策発表及びパウエルFRB議長の記者会見を受けて米ドル買いの流れが加速し、ドル円は110円後半まで上昇し、ユーロドルは1.20割れまで下落したが、昨日の欧米市場で米ドル買いの流れは継続もそれ以上に日本円買いの流れが強まり、ドル円は110円前半まで反落し、ユーロドルは下値を試して1.19割れ間近まで下落している。

本日は、引き続き、米ドル買いの流れの行方主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(FOMC消化直後、テーパやインフレが焦点)日銀金融政策発表及び黒田日銀総裁の記者会見金融市場のリスク許容度金融当局者や要人による発言バイデン政権による景気刺激策や増税案原油と金を中心とした商品市場週末要因などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
本日はなし
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利声明発表
・15時30分:日)黒田日銀総裁の記者会見
→内容次第

・15時00分:英)小売売上高【除自動車】
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい

本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→FOMC消化直後は米ドル買いが加速し、ドル円は↑ユーロドルは↓
しかし、昨日の欧米市場で米ドル買いの流れは継続もそれ以上に日本円買いの流れが強まり、ドル円は110円前半まで反落、ユーロドルは下値を試して1.19割れ間近まで下落
本日は週末金曜日
米ドル買いの流れが継続するかどうかがキモ

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月11日クローズ】(※毎週土曜)
[6月14日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[6月14日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
5月4日◆オーストラリア
5月6日◆トルコ、英国
5月20日◆南アフリカ
5月26日◆ニュージーランド
6月1日★オーストラリア
6月9日★カナダ
6月10日★欧州

6月16日★米国
6月17日★トルコ、スイス
6月18日★日本

6月24日★英国
7月6日▼オーストラリア
7月14日▼ニュージーランド、トルコ、カナダ
7月16日▼日本
7月22日▼欧州、南アフリカ
7月28日▼米国
■主要国の休場日■
5月3日◆日本、中国、英国
5月4日◆日本、中国
5月5日◆日本、中国
5月13日◆トルコ、スイス
5月14日◆トルコ
5月19日◆香港、トルコ
5月24日◆スイス、カナダ
5月31日◆英国、米国
6月7日★ニュージーランド
6月14日★オーストラリア、香港、中国
6月16日★南アフリカ

7月1日▼香港、カナダ
7月5日▼米国
7月15日▼トルコ
7月20日▼トルコ
7月21日▼トルコ
7月22日▼日本、トルコ
7月23日▼日本、トルコ
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