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7月27日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2015年

■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
→★「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ【7月26日19時7分更新】⇒【7月27日15時45分最終更新】
→★「詳細情報や相場観」の部分をアップ【7月27日の5時47分に最終更新】



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※『羊飼いのFX動画』は、 月・水・金の週3回更新で、昼過ぎまでに↓↓ここにアップします。その日を中心に為替相場の注目ポイントやドル円及びユーロドルの動向を全面字幕付きで紹介します!

→2015年07月27日の羊飼いのFX動画はこちら


【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >> FX経済指標通知システム
・17時00分:独)IFO景況指数
・21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
↓急な変更や追加はFACEBOOKでもフォローしています↓
・羊飼いのFXブログのFACEBOOKページ
その他、注目点及び懸念点など
・週明け要因
・米国の主要企業や大手金融機関の決算発表→ハートフォード、その他
・29日(水)に[米)FOMC結果発表]を控える
・米国の国債市場と長期金利の動向
・主要な株式市場の動向
・米国の金融政策への思惑
・原油や金などの商品市場の動向
・金融当局者や要人による発言
・ギリシャ問題
・欧州の金融政策への思惑
・金融市場のリスク許容度
・日本の金融政策への思惑
・ドイツ国債の利回りの動向

7月27日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・週明け
・米国の主要企業や大手金融機関の決算発表→ハートフォード、その他
・29日(水)に[米)FOMC結果発表]を控える
08:50 日本 日)企業向けサービス価格指数 × +0.6% +0.6%
15:00 ドイツ 独)輸入物価指数
[前月比/前年比]
× -0.3% -0.2%
-1.3% -0.8%
17:00 ドイツ 独)IFO景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
◎ 107.2 107.4
ドイツ ↑・IFO現況指数 112.9 113.1
ドイツ ↑・IFO景気期待指数 101.8 102.0
19:00 英国 英)CBI製造業受注指数 × -6 -7
21:30 米国 米)耐久財受注
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA +3.2% -1.8%
(-2.2%)
↑・耐久財受注【除輸送用機器】 +0.5% +0.5%
(±0.0%)
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
・羊飼いのiPhoneアプリ→羊飼いのiPhoneアプリ
・羊飼いのAndroidアプリ→羊飼いのAndroidアプリ



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【詳細部分は、7月27日の5時47分に追記済み】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています。)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米・長期金利の動向』と『注目度の高い米国の経済指標の発表』、そして『29日に[米)FOMC結果発表]を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
に注目が集まる。

米国以外では、
・17時00分:独)IFO景況指数
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
・週明け要因
・米国の主要企業や大手金融機関の決算発表→ハートフォード、その他
・29日(水)に[米)FOMC結果発表]を控える
・米国の国債市場と長期金利の動向
・主要な株式市場の動向
・米国の金融政策への思惑
・原油や金などの商品市場の動向
・金融当局者や要人による発言
・ギリシャ問題
・欧州の金融政策への思惑
・金融市場のリスク許容度
・日本の金融政策への思惑
・ドイツ国債の利回りの動向
などの要因が重要。


★★★

本日は、週明け月曜日で、明後日29日(水)には[米)FOMC結果発表]を控える。

米国の経済指標は、[米)耐久財受注&【除輸送用機器】]がメイン。
経済指標以外のイベントは、米国の主要企業や大手金融機関の決算発表が複数行われる。

米国の株式市場の動向は金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)や金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。
また、7月中旬から相次いでいる米国の主要企業や大手金融機関の決算発表は米国の株式市場への影響力が大きい。

先週の為替相場は、週明けこそ前週の流れを引き継いでドル買い・ユーロ売り・円売りの流れが優勢となったが、火曜日のNY市場で一転ドル売りが優勢に。その後は、ドル円は124.00を挟んで上下し&ユーロドルはジリジリと上値を試した。

週明けの為替相場は、先週末の終値よりも多少ながらもドル売りヨリでスタートしている。

直近の為替相場は、米国の国債市場と長期金利の動向、主要な株式市場の動向、米国の金融政策への思惑、原油や金などの商品市場の動向、ギリシャ問題などが主な焦点。

本日の為替相場は、ドルの方向性と29日に[米)FOMC結果発表]を控えての反応に注視しながら、直近で大きな変動要因となっている米国の長期金利及び主要な株式市場の動向、米国の金融政策への思惑などと共にその行方を見極めたい。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・17時00分:独)IFO景況指数
→発表でのユーロへの影響は非常に大きい。欧州の経済指標の中でも注目度及び市場影響度は1、2を争うモノ

・21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
→米国の経済指標は、[米)耐久財受注&【除輸送用機器】]がメイン
経済指標以外のイベントは、米国の主要企業や大手金融機関の決算発表が複数行われる
週明け月曜日で、明後日29日(水)には[米)FOMC結果発表]を控える
週明けでFOMCを直前に控えるため、ドルの方向性と29日に[米)FOMC結果発表]を控えての反応に注視


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月24日クローズ】(※毎週土曜)
→【[7月27日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[7月27日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)
■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)
■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※不定期)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』で日本時間17時頃までに更新予定



■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

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