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6月29日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2015年

■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
→★「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ【6月28日16時30分更新】
→★「詳細情報や相場観」の部分をアップ【6月29日7時25分に最終更新】



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※『羊飼いのFX動画』は、 月・水・金の週3回更新で、昼過ぎまでに↓↓ここにアップします。その日を中心に為替相場の注目ポイントやドル円及びユーロドルの動向を全面字幕付きで紹介します!

→2015年6月29日の羊飼いのFX動画はこちら


【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >> FX経済指標通知システム
・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・翌7時45分:NZ)住宅建設許可
↓急な変更や追加はFACEBOOKでもフォローしています↓
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その他、注目点及び懸念点など
・週明け要因
・月末要因&四半期末要因(明日が6月の月末最後の営業日)
・明日に[ギリシャによるIMFへの支払い期限]
・2日(木)に[米)雇用統計]の発表
・ギリシャ問題(ギリシャのデフォルト懸念が高まる)
・米国の国債市場と長期金利の動向
・主要な株式市場の動向
・米国の金融政策への思惑
・原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)
・金融当局者や要人による発言
・ドイツ国債の利回りの動向
・欧州の金融政策への思惑
・日本の金融政策への思惑
・金融市場のリスク許容度

6月29日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・週明け
・月末&四半期末(明日が6月の月末最後の営業日)
・EU・中国首脳会議
・明日に[ギリシャによるIMFへの支払い期限]
・2日(木)に[米)雇用統計]の発表
08:50 日本 日)鉱工業生産【速報値】[前月比/前年比]
→過去発表時[ドル円]
× -0.8% +1.2%
-2.3% +0.1%
日本 日)小売業販売額 △ +2.2% +5.0%
日本 ↑・大型小売店販売額 +3.5% +8.6%
17:30 英国 英)消費者信用残高 × +11億 +12億
18:00 ユーロ圏 欧)消費者信頼感【確報値】 × -5.6 -5.6
21:00 ドイツ 独)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
○ +0.2% +0.1%
+0.5% +0.7%
21:30 カナダ 加)原料価格指数 △ +4.5% +3.8%
カナダ 加)鉱工業製品価格 × +0.3% -0.9%
23:00 米国 米)中古住宅販売保留[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA +1.4% +3.4%
+11.6% +13.4%
翌
07:45
ニュージーランド NZ)住宅建設許可 ○ - -1.7%
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
・羊飼いのiPhoneアプリ→羊飼いのiPhoneアプリ
・羊飼いのAndroidアプリ→羊飼いのAndroidアプリ



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【詳細部分は、6月29日7時25分に更新済み】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています。)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『ギリシャのデフォルト懸念での影響』と『主要な株式市場及び米・長期金利の動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・23時00分:米)中古住宅販売保留
に注目が集まる。

米国以外では、
・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・翌7時45分:NZ)住宅建設許可
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
・週明け要因
・月末要因&四半期末要因(明日が6月の月末最後の営業日)
・明日に[ギリシャによるIMFへの支払い期限]
・2日(木)に[米)雇用統計]の発表
・ギリシャ問題(ギリシャのデフォルト懸念が高まる)
・米国の国債市場と長期金利の動向
・主要な株式市場の動向
・米国の金融政策への思惑
・原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)
・金融当局者や要人による発言
・ドイツ国債の利回りの動向
・欧州の金融政策への思惑
・日本の金融政策への思惑
・金融市場のリスク許容度
などの要因が重要。


★★★

本日は、週明け月曜日で、明日が6月の月末最後の営業日となる。

米国の経済指標は、[米)中古住宅販売保留]がメイン。
経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

米国の株式市場の動向は金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)や金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

先週の為替相場は、ドル買い・ユーロ売りの流れが優勢となった。ドル円は大きく上昇して一時124円台に乗せた後は123円後半~124円前半での揉み合いとなった。一方で、ユーロドルは一時1.11半ばまで下落した後は反発が優勢となって1.120を挟んで上下した。

週明けの為替相場は、ギリシャのデフォルトが現実味を帯びたことでユーロ売りとリスク回避の流れで大きく窓を空けて始まっている。ドル円は大きく下落して122円台で、ユーロドルは大きく下落して1.10を割り込んでのスタートとなっている。

直近の為替相場は、米国の国債市場と長期金利の動向、主要な株式市場の動向、ギリシャ問題、米国の金融政策への思惑、原油価格の動向、ドイツ国債の利回りの動向などが主な焦点。

本日の為替相場は、ギリシャのデフォルト懸念での影響に最大限注視しながら、直近で大きな変動要因となっている米国の長期金利及び主要な株式市場の動向や原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)などと共にその行方を見極めたい。
また、注目度の高い米国の経済指標の発表や月末要因&四半期末要因(明日が6月の月末最後の営業日)、2日(木)に[米)雇用統計]の発表を控える点も重要となる。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・23時00分:米)中古住宅販売保留
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】
→発表でのユーロへの影響は大きめ

・23時00分:米)中古住宅販売保留
→米国の経済指標は、[米)中古住宅販売保留]がメイン
経済指標以外のイベントは、特に予定されていない
今週の週明けは、まず第一にギリシャのデフォルト懸念での影響を見極めたい
週明けの為替相場はユーロ売り&リスク回避の流れが加速
この流れが加速するのかどうか、そしてそれはいつまで続くのか
ドル円に関しては中長期的には押し目チャンスにもなり得ると考える

・翌7時45分:NZ)住宅建設許可
→発表でのNZドルへの影響は大きめ


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月26日クローズ】(※毎週土曜)
→【[6月29日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[6月29日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)
■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)
■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※不定期)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』で日本時間17時頃までに更新予定




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』で日本時間17時頃までに更新予定

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