本記事はプロモーションを含みます

6月8日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2015年

■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
→★「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ【6月7日20時00分更新】
→★「詳細情報や相場観」の部分をアップ【6月8日7時52分最終更新】



→[期間限定特典]マイナススプレッドもアリのウルトラFX→最大23000円キャッシュバック


※『羊飼いのFX動画』は、 月・水・金の週3回更新で、昼過ぎまでに↓↓ここにアップします。その日を中心に為替相場の注目ポイントやドル円及びユーロドルの動向を全面字幕付きで紹介します!

→2015年6月8日の羊飼いのFX動画はこちら


【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >> FX経済指標通知システム
・08時50分:日)第1四半期GDP【二次速報】
・時間未定:中)貿易収支
・21時15分:加)住宅着工件数
・21時30分:加)住宅建設許可
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない
↓急な変更や追加はFACEBOOKでもフォローしています↓
・羊飼いのFXブログのFACEBOOKページ
・羊飼いのFACEBOOKアカウント
その他、注目点及び懸念点など
・[米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率]発表明け
・オーストラリアが祝日で休場
・週明け要因
・G7首脳会議(7日・8日開催)
・米国の国債市場と長期金利の動向
・主要な株式市場の動向
・米国の金融政策への思惑
・欧州の金融政策への思惑
・原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)
・ギリシャ問題
・ドイツ国債の利回りの動向
・金融当局者や要人による発言
・金融市場のリスク許容度
・日本の金融政策への思惑

6月8日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・[米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率]発表明け
・オーストラリアが祝日で休場
・週明け
・G7首脳会議(7日・8日開催)
08:50 日本 日)第1四半期GDP【二次速報】
[前期比/前期比年率]
→過去発表時[ドル円]
○ +0.7% +0.6%
+2.8% +2.4%
日本 ↑・名目GDP【二次速報】 +1.9% +1.9%
日本 ↑・GDPデフレーター【二次速報】 +3.4% +3.4%
日本 日)経常収支(国際収支) △ +16874億 +27953億
日本 日)貿易収支(国際収支) △ +1530億 +6714億
未定 中国 中)貿易収支 ◎ +448.0億 +341.3億
13:30 日本 日)企業倒産件数 × - -18.16%
14:00 日本 日)景気ウォッチャー調査
[現状判断DI/先行判断DI]
× 54.0 53.6
54.0 54.2
15:00 ドイツ 独)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
△ +0.6% -0.5%
+0.9% +0.1%
ドイツ 独)貿易収支 × +194億 +230億
ドイツ 独)経常収支 × +205億 +279億
21:15 カナダ 加)住宅着工件数
→過去発表時[カナダ円]
○ 18.50万件 18.18万件
(18.31万件)
21:30 カナダ 加)住宅建設許可
→過去発表時[カナダ円]
○ -5.0% +11.6%
- 米国 米)注目度の高いものの発表はない - - -
29:30 カナダ 加)ウィルキンスBOC副総裁の発言 △ 要人発言
翌
07:45
ニュージーランド NZ)第1四半期製造業売上高 × - -0.7%
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
・羊飼いのiPhoneアプリ→羊飼いのiPhoneアプリ
・羊飼いのAndroidアプリ→羊飼いのAndroidアプリ



■□□最新のFXキャッシュバックお得ランキング→→【詳細】


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【詳細部分は、6月8日7時52分に更新済み】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています。)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『[米)雇用統計]発表明けでの反応』と『主要な株式市場及び米・長期金利の動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものはない。
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない

米国以外では、
・08時50分:日)第1四半期GDP【二次速報】
・時間未定:中)貿易収支
・21時15分:加)住宅着工件数
・21時30分:加)住宅建設許可
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
・[米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率]発表明け
・オーストラリアが祝日で休場
・週明け要因
・G7首脳会議(7日・8日開催)
・米国の国債市場と長期金利の動向
・主要な株式市場の動向
・米国の金融政策への思惑
・欧州の金融政策への思惑
・原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)
・ギリシャ問題
・ドイツ国債の利回りの動向
・金融当局者や要人による発言
・金融市場のリスク許容度
・日本の金融政策への思惑
などの要因が重要。


★★★

本日は、[米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率]発表明けの週明け月曜日で、オーストラリアが祝日で休場。
また、昨日からG7首脳会議が行われている。

注目度の高い米国の経済指標の発表はない。
経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。

米国の株式市場の動向は金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)や金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

先週の為替相場は、米・雇用統計の良い結果を受けてドル買いが加速。ドル円は大きく上昇して年初来高値を更新し&ユーロドルは大きく下落して一時1.10半ばまで下落した。ドルが堅調な地合いはその後も継続して、ドル円は高値圏&ユーロドルは安値圏のまま引けた。

週明けの為替相場は、先週末とほぼ同レベルでスタートしている。

直近の為替相場は、米国の国債市場と長期金利の動向、主要な株式市場の動向、米国の金融政策への思惑、欧州の金融政策への思惑、原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)、ギリシャ問題、 ドイツ国債の利回りの動向などが主な焦点。

本日の為替相場は、[米)雇用統計]発表明けでの反応に注意しながら、直近で大きな変動要因となっている米国の長期金利及び主要な株式市場の動向、原油価格の動向、 ドイツ国債の利回りの動向などと共にその行方を見極めたい。
なお、本日は注目度の高い米国の経済指標の発表はない。


★本日発表の注目材料の詳細
・本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日の夕方の記事を参照



■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・08時50分:日)第1四半期GDP【二次速報】
→発表での日本円への影響は大きめ

・時間未定:中)貿易収支
→発表での人民元への影響は大きめ。また、直近で関連性の深い豪ドルへの影響にも注意

・21時15分:加)住宅着工件数
・21時30分:加)住宅建設許可
→発表でのカナダドルへの影響はまずまず

※本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない
→[米)雇用統計]発表明けでの反応や5月下旬から加速しているドル買いの流れが継続するかどうかが重要


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月5日クローズ】(※毎週土曜)
→【[6月8日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[6月8日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)
■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)
■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※不定期)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』で日本時間17時頃までに更新予定




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』で日本時間17時頃までに更新予定

以下でも気まぐれに相場観や取引履歴を公開中
・羊飼いのFXブログのFACEBOOKページ
・羊飼いのFACEBOOKアカウント



前の記事へ
トップページへ ページの先頭へ
次の記事へ

Site Map

最新のFX関連特集記事

最新記事一覧

『あの人』の最新相場観&取材記事

最新のFX関連特集記事

カテゴリ別・羊飼いおすすめFX取引会社
マークはキャッシュバックあり
マークは羊飼い限定特典あり