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6月12日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2015年

■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
→★「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ【6月7日20時00分更新】⇒【6月11日23時40分更新】
→★「詳細情報や相場観」の部分をアップ【6月12日7時42分最終更新】



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※『羊飼いのFX動画』は、 月・水・金の週3回更新で、昼過ぎまでに↓↓ここにアップします。その日を中心に為替相場の注目ポイントやドル円及びユーロドルの動向を全面字幕付きで紹介します!

→2015年6月12日の羊飼いのFX動画はこちら


【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >> FX経済指標通知システム
・21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
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その他、注目点及び懸念点など
・週末要因
・来週・17日(水)に[米)FOMC結果発表]
・来週・19日(金)に[日)日銀金融政策結果発表]
・米国の国債市場と長期金利の動向
・主要な株式市場の動向
・米国の金融政策への思惑
・欧州の金融政策への思惑
・原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)
・ギリシャ問題
・ドイツ国債の利回りの動向
・金融当局者や要人による発言
・金融市場のリスク許容度
・日本の金融政策への思惑

6月12日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・週末
・来週・17日(水)に[米)FOMC結果発表]
・来週・19日(金)に[日)日銀金融政策結果発表]
07:30 ニュージーランド NZ)製造業PMI △ - 51.8
13:30 日本 日)鉱工業生産【確報値】
[前月比/前年比]
× - +1.0%
- -0.1%
日本 日)稼働率指数 × - -1.2%
日本 日)第三次産業活動指数 × +0.4% -1.0%
18:00 ユーロ圏 欧)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
× +0.4% -0.3%
+1.1% +1.8%
21:30 米国 米)生産者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA +0.4% -0.4%
-1.1% -1.3%
↑・生産者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.1% -0.2%
+0.7% +0.8%
23:00 米国 米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA 91.2 90.7
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
・羊飼いのiPhoneアプリ→羊飼いのiPhoneアプリ
・羊飼いのAndroidアプリ→羊飼いのAndroidアプリ



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【詳細部分は、6月12日7時42分に更新済み】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『ドルの方向性(週初からドル売りが加速→昨日に反発)』と『注目度の高い米国の経済指標の発表』、そして『来週に[米)FOMC結果発表]を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
※2・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
に注目が集まる。

米国以外では、
注目度の高いものの発表はない。

経済指標や要人発言以外では、
・週末要因
・来週・17日(水)に[米)FOMC結果発表]
・来週・19日(金)に[日)日銀金融政策結果発表]
・米国の国債市場と長期金利の動向
・主要な株式市場の動向
・米国の金融政策への思惑
・欧州の金融政策への思惑
・原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)
・ギリシャ問題
・ドイツ国債の利回りの動向
・金融当局者や要人による発言
・金融市場のリスク許容度
・日本の金融政策への思惑
などの要因が重要。


★★★

本日は、週末金曜日。
また、来週・17日(水)に[米)FOMC結果発表]、19日(金)に[日)日銀金融政策結果発表]を控える。

米国の経済指標の発表は、[米)生産者物価指数&【コア】]と[米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】]がメイン。
経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

米国の株式市場の動向は金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)や金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

今週の為替相場は、先週までとは一転してドル売りが加速。ドル円はドル売りで大きく下落したところを日銀総裁の発言で更に下値を試して一時122.5割れまで下落&ユーロドルは上下に大きく振れながらも上値を試して一時1.14直前まで上昇した。しかし、昨日の相場では、ドル円は反発して123円半ばから後半での揉み合いとなり&ユーロドルは反落して一時1.12を下回った。

直近の為替相場は、米国の国債市場と長期金利の動向、主要な株式市場の動向、米国の金融政策への思惑、欧州の金融政策への思惑、原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)、ギリシャ問題、 ドイツ国債の利回りの動向などが主な焦点。

本日の為替相場は、ドルの方向性(週初からドル売りが加速→昨日に反発)に最大限注視しながら、直近で大きな変動要因となっている米国の長期金利及び主要な株式市場の動向、米国の金融政策への思惑、原油価格の動向、ギリシャ問題などと共にその行方を見極めたい。
その他、注目度の高い米国の経済指標の発表や来週に[米)FOMC結果発表]及び[日)日銀金融政策結果発表]を控える点も重要となる。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
※2・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→米国の経済指標の発表は、[米)生産者物価指数&【コア】]と[米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】]がメイン
経済指標以外のイベントは、特に予定されていない
週末金曜日
来週に[米)FOMC結果発表]及び[日)日銀金融政策結果発表]を控える
週初から加速していたドル売りの流れが昨日の相場で反発し、ドル円は反発上昇し&ユーロドルは反落した
再度ドル売りが加速するのかこのまま反発が優勢となるのかが重要となる


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月5日クローズ】(※毎週土曜)
→【[6月8日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[6月8日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)
■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)
■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※不定期)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』で日本時間17時頃までに更新予定




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』で日本時間17時頃までに更新予定

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