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4月3日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2015年

■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
→★「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ【3月29日13時30分更新】⇒【4月3日2時50分更新】
→★「詳細情報や相場観」の部分をアップ【4月3日7時52分更新】



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※『羊飼いのFX動画』は、 平日は毎日更新で、昼過ぎまでに↓↓ここにアップします。その日の注目ポイントや、前日のドル円とユーロドルの相場を全面字幕付きで紹介します!

→2015年4月3日の羊飼いのFX動画はこちら


【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >> FX経済指標通知システム
・10時45分:中)HSBCサービス業PMI
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
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その他、注目点及び懸念点など
・週末要因
・多くの市場(NZ、豪、香、中、シ、ス、欧、英、加、南ア)が祝日で休場(グッドフライデー、清明節)
・米国の株式市場が休場で債券市場は短縮取引(グッドフライデー)
・本日からイースター休暇入り
・米国の国債市場と長期金利の動向(本日はグッドフライデーで債券市場は短縮取引)
・主要な株式市場の動向(本日はグッドフライデーで多くの市場が休場)
・米国の金融政策への思惑
・欧州の金融政策への思惑
・原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)
・ギリシャ問題
・金融市場のリスク許容度
・金融当局者や要人による発言

4月3日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・週末
・多くの市場(NZ、豪、香、中、シ、ス、欧、英、加、南ア)が祝日で休場(グッドフライデー、清明節)
・米国の株式市場が休場で債券市場は短縮取引(グッドフライデー)
・本日からイースター休暇入り
10:45 中国 中)HSBCサービス業PMI ○ - 52.0
21:30 米国 米)雇用統計:非農業部門雇用者数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
SS +24.5万人 +29.5万人
米国 ↑・失業率 5.5% 5.5%
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
・羊飼いのiPhoneアプリ→羊飼いのiPhoneアプリ
・羊飼いのAndroidアプリ→羊飼いのAndroidアプリ



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【4月3日7時52分更新】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『[米)雇用統計]の発表』と『米国の長期金利の動向』、そして『イースター休暇入りとなる点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時45分:中)HSBCサービス業PMI
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
・週末要因
・多くの市場(NZ、豪、香、中、シ、ス、欧、英、加、南ア)が祝日で休場(グッドフライデー、清明節)
・米国の株式市場が休場で債券市場は短縮取引(グッドフライデー)
・本日からイースター休暇入り
・米国の国債市場と長期金利の動向(本日はグッドフライデーで債券市場は短縮取引)
・主要な株式市場の動向(本日はグッドフライデーで多くの市場が休場)
・米国の金融政策への思惑
・欧州の金融政策への思惑
・原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)
・ギリシャ問題
・金融市場のリスク許容度
・金融当局者や要人による発言
などの要因が重要。


★★★

本日は、グッドフライデーで多くの国でイースター休暇入り。
多くの市場(NZ、豪、香、中、シ、ス、欧、英、加、南ア)が休場(中国は清明節)で、米国の株式市場は休場で債券市場は短縮取引となる。

米国の経済指標は、[米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率]がメイン。
[米)雇用統計]は、金融市場にとって「月に1度のビッグイベント」と言われるほど注目度及び影響度が高いもの。この発表次第ではこれまでの流れが大きく変わる事もあり得る。
経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

今週の為替相場は、週明けからドルの買い戻しが優勢となって、ドル円は大きく上昇し&ユーロドルは大きく下落した。その後、ドル円は一時119.4レベルまで下落して120円前半までのレンジ内で推移している。一方で、ユーロドルは安値圏で上値重く推移していたが、昨日の欧州・NY市場で大きく上昇している。

直近の為替相場は、米国の国債市場と長期金利の動向、主要な株式市場の動向、米国の金融政策への思惑、欧州の金融政策への思惑、原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)、ギリシャ問題などが主な焦点。

本日の為替相場は、[米)雇用統計]の発表次第。この発表で金融市場全体が大きく変動しやすく、その内容次第ではこれまでの流れが大きく変わる事もあり得る。
また、本日からイースター休暇入りとなっており、その影響も気になるところ。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
→詳細は今週の水曜日の夕方記事を参照のこと




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時45分:中)HSBCサービス業PMI
→発表での人民元への影響は大きめ

・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
→月に1度のビッグイベント
イースター休暇入りという点も気になるが、発表での影響に注目
発表後の流れに臨機応変に対応して、その変動を上手く利益に変えたいところ


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]3月27日クローズ】(※毎週土曜)
→【[3月30日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【3月30日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)
■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)
■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※不定期)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』で日本時間17時頃までに更新予定




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

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