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6月23日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場[2014年1-6月]

■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
→更新履歴:★【6月23日8時5分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ
→★【同時刻】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
→★【同時刻】に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・10時45分:中)HSBC製造業PMI【速報値】
・15時00分:日)黒田日銀総裁の発言
・16時28分:独)製造業PMI【速報値】
・16時28分:独)サービス業PMI【速報値】
・16時58分:欧)製造業PMI【速報値】
・16時58分:欧)サービス業PMI【速報値】
・23時00分:米)中古住宅販売件数
急な変更や追加はFACEBOOKページでフォローしています
その他、注目点及び懸念点など
先週に[米)FOMC金融政策結果発表イエレンFRB議長の記者会見]を消化
週明け要因
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
米国の金融政策への思惑
欧州の金融政策への思惑
金融市場のリスク許容度
金や原油などの商品市場の動向
金融当局者や要人による発言
中国の景気動向への思惑
・イラク情勢
・日本の金融政策への思惑

6月23日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
先週に[米)FOMC金融政策結果発表イエレンFRB議長の記者会見]を消化
週明け
10:45 中国 中)HSBC製造業PMI【速報値】 49.7 49.4
15:00 日本 日)黒田日銀総裁の発言
→過去発表時[ドル円]
要人発言
16:28 ドイツ 独)製造業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
52.5 52.3
ドイツ 独)サービス業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
55.8 56.0
16:58 ユーロ圏 欧)製造業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
52.2 52.2
ユーロ圏 欧)サービス業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
53.3 53.2
23:00 米国 米)中古住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 474万件 465万件
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み!!】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています。)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』と『米国の金融政策への思惑』、そして『注目度の高い米国の経済指標の発表』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・23時00分:米)中古住宅販売件数
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時45分:中)HSBC製造業PMI【速報値】
・15時00分:日)黒田日銀総裁の発言
・16時28分:独)製造業PMI【速報値】
・16時28分:独)サービス業PMI【速報値】
・16時58分:欧)製造業PMI【速報値】
・16時58分:欧)サービス業PMI【速報値】
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
先週に[米)FOMC金融政策結果発表イエレンFRB議長の記者会見]を消化
週明け要因
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
米国の金融政策への思惑
欧州の金融政策への思惑
金融市場のリスク許容度
金や原油などの商品市場の動向
金融当局者や要人による発言
中国の景気動向への思惑
・日本の金融政策への思惑
・イラク情勢
・ウクライナ情勢
などの要因も重要。


★★★

先週に[米)FOMC金融政策結果発表イエレンFRB議長の記者会見]を消化した週明け月曜日

米国の経済指標は、中古住宅販売件数がメイン。

米国の株式市場の動向は金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

先週の為替相場は、週初はドル円もユーロドルも直近レンジ内での推移となっていたが、18日にFOMC金融政策結果発表&イエレンFRB議長の記者会見が行われた後にドル売りに傾いて、ドル円は下落してレンジ下限での揉み合い&ユーロドルは上値を試して1.36台乗せとなった。しかし、週末には再びドルが買い戻されて、ドル円は102円に乗せ&ユーロドルは1.36台を割り込んだ。

週明けの為替相場は、先週末より多少のドル買いヨリでスタートしている。

直近の為替相場は、主要な株式市場及び米国の長期金利の動向米国の金融政策への思惑欧州の金融政策への思惑などが主な焦点。
本日は特に、直近で為替相場の主な変動要因となっている主要な株式市場及び米国の長期金利の動向注目度の高い米国の経済市場の発表に注目したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・23時00分:米)中古住宅販売件数
詳細は今週の月曜日の夕方記事を参照のこと




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時45分:中)HSBC製造業PMI【速報値】
発表での影響は大きめ。中国の景気先行きや今後の金融政策への思惑は金融市場全体に影響を与えやすい。豪ドルへの影響も大きめ

・15時00分:日)黒田日銀総裁の発言
未知数。反応は限定的

・16時28分:独)製造業PMI【速報値】
・16時28分:独)サービス業PMI【速報値】
・16時58分:欧)製造業PMI【速報値】
・16時58分:欧)サービス業PMI【速報値】
注目度も市場影響度もそれなりに大きく、時間的にも欧州勢が動き出すキッカケになりやすい

・23時00分:米)中古住宅販売件数
本日の米国のイベントは、米国の経済指標中古住宅販売件数がメインで、その他のイベントは特にない。
引き続き、直近で為替相場の主な変動要因となっている米国の株式市場米国の長期金利の動向には注意。
先週に[米)FOMC金融政策結果発表イエレンFRB議長の記者会見]を消化した週明け月曜日でどう動くか。


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月20日クローズ】(※毎週土曜)
[6月23日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
【6月23日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)
前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)
直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※不定期)

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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

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