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12月25日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2013年

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■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
→更新履歴:★【12月25日1時24分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【1時47分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ→★【8時49分】に最終更新

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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・13時00分:日)黒田日銀総裁の発言
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない
→急な変更や追加はFACEBOOKページでフォローしています
その他、注目点及び懸念点など
・日本以外のほぼ全ての国が祝日で休場(クリスマス)
・クリスマス休暇や年末間近での影響
・米国の金融政策への思惑
・主要な株式市場の動向(本日は日本の株式市場のみ)
・欧州の金融政策への思惑
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・金融当局者や要人による発言

12月25日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・日本以外のほぼ全ての国が祝日で休場(クリスマス)
08:50 日本 日)企業向けサービス価格指数 △ +0.8% +0.8%
13:00 日本 日)黒田日銀総裁の発言
→過去発表時[ドル円]
○ 要人発言
- 米国 米)注目度の高いものの発表はない - - -
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み!】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=12月24日

・NYダウ工業株30種→16357.55 +62.94
・S&P500種→1833.32 +5.33
・ナスダック→4155.41 +6.51
・英FTSE100→6694.17 +15.56
・独DAX→9488.82 +88.64
・日経平均→15889.33 +18.91
(日経平均先物(終:15時15分)→15900 +30)
(日経平均先物[夜間取引](終:27時00分)→15880 -20)
・金→1203.30 +6.30
・原油→99.22 +0.31
・米10年国債→2.985 +0.051
・米長期国債利回り→3.895 +0.044

・ドル/円→104.2→
・ユーロ/ドル→1.367↓
・ポンド/ドル→1.636→
・ドル/スイス→0.896↑

・ユーロ/円→142.6→
・ポンド/円→170.6↑
・スイス/円→116.3→

・カナダ/円→98.0→
・豪ドル/円→92.9↓
・NZドル/円→85.2↓

・ユーロ/ポンド→0.835↓
・ユーロ/スイス→1.225→
・ポンド/スイス→1.466↑

・豪ドル/ドル→0.891↓
・豪ドル/NZドル→1.090→
・ユーロ/豪ドル→1.532→
・豪ドル/スイス→0.799→
※↓↑→は前営業日と比べての方向


■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

ドル円は、横這い・揉み合い。
日本株が一時16000円乗せで、ドル円も大きめ上昇するが、104.4に上値を抑えられる。引けにかけて日経平均と共に下落するも、その後も堅調に推移。クリスマス休暇入りということもあり、その後は大きな変動もなく、方向感なく&底堅くレンジ内で揉み合いとなった。
米国の長期金利の上昇や欧米の株式市場の上昇はサポート要因。米国の経済指標での反応は薄いながらも、良い結果でドル円を支えた。クリスマス前日で、英国や米国の金融市場は短縮営業。

ユーロドルは、小幅反落。
クリスマス休暇入りで市場参加者が少なく動意が薄い中、NY市場で米国の長期金利の上昇などの影響でドル買いが強まる。一時1.365レベルまで下落。その後反発するも、結局は前日終値に比べて小幅に下落した。


■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※12月19日朝時点)

※省略中


■今週の為替相場の焦点
→【【先週の金融市場の終値】+【主要国・政策金利】12月20日クローズ】(※毎週土曜)
→【[12月23日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【12月23日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『クリスマス休暇での影響(日本以外のほぼ全ての国が祝日で休場)』や『日本の株式市場の動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。

米国以外では、
・13時00分:日)黒田日銀総裁の発言
に注目が集まる。

これら以外では、
・日本以外のほぼ全ての国が祝日で休場(クリスマス)
・クリスマス休暇や年末間近での影響
・米国の金融政策への思惑
・主要な株式市場の動向(本日は日本の株式市場のみ)
・欧州の金融政策への思惑
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・金融当局者や要人による発言
などの要因も重要。


★★★

本日は、クリスマスで日本以外のほぼ全ての国が祝日で休場となる。

注目度の高い米国の経済指標の発表はない。

今週の為替相場は、クリスマス休暇を前に、ドル円もユーロドルも調整が主体の動きとなっている。

本日の為替相場は、日本の株式市場の動向やクリスマス休暇や年末間近での影響に注意したい。


★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし




■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・13時00分:日)黒田日銀総裁の発言
→言及内容次第も、クリスマスと言うこともあり、サプライズ的な言及はなく、反応は限定的となりやすいか。




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

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注意※当コーナーは、あくまで羊飼いの相場感や戦略を公開しているだけであり、売買指南や相場予測を提供している訳ではありません。



■金融政策発表予定
12月3日▼豪
12月4日▼加
12月5日▼英、欧
12月12日▼NZ、ス
12月18日▼米
12月20日▼日

1月9日◆英、欧
1月22日◆日
1月29日◆南ア、米
1月30日◆NZ
■各国の祝日や休場日
12月16日▼南ア
12月23日▼日
12月25日▼日本以外のほぼ全て
12月26日▼日本と米国以外のほぼ全て

12月31日▼日
1月1日◆全ての国が休場
1月2日◆NZ、日、ス
1月3日◆日

1月13日◆日
1月20日◆NZ、米
1月27日◆NZ、豪
1月31日◆シ、香
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