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11月6日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場[2013年7-12月]

水FX ・【プチFX業界NEWS【1】外為ジャパンFXDMMFXがアプリからの取引で1000円プレゼントを2014年1月末まで延長【2】トレイダーズ証券[みんなのFX]が宅麺キャンペーンを開始。EUR/JPYの取引量に応じラーメンプレゼント【3】IG証券[オプション取引]が新たなバイナリ―オプションとして「2時間バイナリ―」をリリース
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【11月6日6時42分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【7時51分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・06時45分:NZ)第3四半期失業率就業者数
・08時50分:日)BOJ議事録公表(10月3日・4日開催分)
・09時30分:豪)貿易収支
・18時30分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・19時00分:欧)小売売上高
・20時00分:独)製造業受注
・22時30分:加)住宅建設許可
・24時00分:加)Ivey購買部協会指数
・24時00分:米)景気先行指数
急な変更や追加はFACEBOOKページでフォローしています
※注意※10月17日まで米・政府機関が一部閉鎖されていたため、しばらくの間、米・経済指標の発表は変則的及び流動的となります。
その他、注目点及び懸念点など
米国の週間原油在庫の公表
米国の主要企業の決算発表→タイムワーナー、プルデンシャル、NYSEユーロネクスト、フレディマック、ラルフローレン、その他
明日に『英)BOE政策金利声明発表BOE資産購入枠発表』を控える点
明日に『欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見』を控える点
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
欧州の金融政策への思惑
米国の量的緩和縮小への思惑(米国の金融政策への思惑)
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
金融当局者や要人による発言

11月6日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国の主要企業の決算発表→タイムワーナー、プルデンシャル、NYSEユーロネクスト、フレディマック、ラルフローレン、その他
明日に『英)BOE政策金利声明発表BOE資産購入枠発表』を控える
明日に『欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見』を控える
※注意※10月17日まで米・政府機関が一部閉鎖されていたため、しばらくの間、米・経済指標の発表は変則的及び流動的
06:45 ニュージーランド NZ)第3四半期失業率 6.2% 6.4%
↑・就業者数
[前期比/前年比]
+0.5% +0.4%
+1.6% +0.7%
08:50 日本 日)BOJ議事録公表(10月3日・4日開催分)
→過去発表時[ドル円]
- -
09:30 オーストラリア 豪)貿易収支
→過去発表時[豪ドル円]
-5.00億 -8.15億
17:55 ドイツ 独)サービス業PMI【確報値】 × 52.3 52.3
18:00 ユーロ圏 欧)サービス業PMI【確報値】 × 50.9 50.9
18:30 英国 英)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.6% -1.1%
+1.8% -1.5%
英国 ↑・製造業生産高[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+1.1% -1.2%
+0.8% -0.2%
19:00 ユーロ圏 欧)小売売上高[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
-0.4% +0.7%
+0.6% -0.3%
20:00 ドイツ 独)製造業受注[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+0.5% -0.3%
+5.6% +3.1%
21:30 米国 米)チャレンジャー人員削減数 C - +19.1%
22:30 カナダ 加)住宅建設許可
→過去発表時[カナダ円]
+6.0% -21.2%
24:00 カナダ 加)Ivey購買部協会指数
→過去発表時[カナダ円]
52.0 51.9
英国 英)NIESRGDP予想 - +0.8%
米国 米)景気先行指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA +0.6% +0.7%
24:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
B - +408.7万

07:30
オーストラリア 豪)AIG建設業指数 × - 47.6
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記

詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み!】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=11月5日

NYダウ工業株30種→15618.22 -20.90
S&P500種→1762.97 -4.96
ナスダック→3939.86 +3.27
英FTSE100→6746.84 -16.78
独DAX→9009.11 -28.12
日経平均→14225.37 +23.80
(日経平均先物(終:15時15分)→14200 +10)
(日経平均先物[夜間取引](終:27時00分)→14200 ±0)
金→1308.10 -6.60
原油→93.37 -1.25
米10年国債→2.674 +0.068
米長期国債利回り→0.600 +0.010

ドル/円→98.5
ユーロ/ドル→1.347
ポンド/ドル→1.604
ドル/スイス→0.913

ユーロ/円→132.7
ポンド/円→158.0
スイス/円→107.8

カナダ/円→94.2
豪ドル/円→93.6
NZドル/円→82.3

ユーロ/ポンド→0.840
ユーロ/スイス→1.231
ポンド/スイス→1.466

豪ドル/ドル→0.951
豪ドル/NZドル→1.137
ユーロ/豪ドル→1.417
豪ドル/スイス→0.868
は前営業日と比べての方向


前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

ドル円は、東京市場で下値を試した後に安値圏で揉み合うも、NY市場でのISM非製造業の良い結果や米長期金利の上昇で、反発上昇してイッテコイ。

ユーロドルは、ECBの追加金融緩和への思惑でユーロ売りの流れが継続。NY市場でのISM非製造業の良い結果や米長期金利の上昇でのドル買いで下値を試した。


直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※9月30日朝時点)

見極め中


今週の為替相場の焦点
【先週の金融市場の終値】+【主要国・政策金利】11月1日クローズ】(※毎週土曜)
[11月4日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[11月4日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米・長期金利の動向』と『明日にECB理事会結果発表&ドラギ総裁の記者会見を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・24時00分:米)景気先行指数
への注目度が高い。

米国以外では、
・06時45分:NZ)第3四半期失業率就業者数
・08時50分:日)BOJ議事録公表(10月3日・4日開催分)
・09時30分:豪)貿易収支
・18時30分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・19時00分:欧)小売売上高
・20時00分:独)製造業受注
・22時30分:加)住宅建設許可
・24時00分:加)Ivey購買部協会指数
への注目度が高い。

これら以外では、
米国の週間原油在庫の公表
米国の主要企業の決算発表→タイムワーナー、プルデンシャル、NYSEユーロネクスト、フレディマック、ラルフローレン、その他
明日に『英)BOE政策金利声明発表BOE資産購入枠発表』を控える点
明日に『欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見』を控える点
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
欧州の金融政策への思惑
米国の量的緩和縮小への思惑(米国の金融政策への思惑)
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
金融当局者や要人による発言
などの要因も重要。


★★★

本日は、日)BOJ議事録公表(10月3日・4日開催分)が行われる。
また、明日には英)BOE政策金利声明発表BOE資産購入枠発表欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見を控える。

米国の経済指標は、景気先行指数がメイン。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

今週の為替相場は、ドル円もユーロドルも先週の加速から一転して調整が主体となっている。

本日の為替相場は、明日に『欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見』を控える点に最大限注視しながら、直近の為替相場の焦点となっている米国の長期金利の動向主要な株式市場の動向欧州の金融政策への思惑米国の量的緩和縮小への思惑(米国の金融政策への思惑)などにも注意したい。
また、週末に『米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率』を控える点も重要となる。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・24時00分:米)景気先行指数
詳細は今週の水曜日の夕方記事を参照のこと




■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・06時45分:NZ)第3四半期失業率就業者数
発表でのNZドルへの影響は非常に大きい

・08時50分:日)BOJ議事録公表(10月3日・4日開催分)
注目度は高いが、影響は限定的か

・09時30分:豪)貿易収支
発表での豪ドルへの影響は非常に大きい

・18時30分:英)鉱工業生産/製造業生産高
発表でのポンドへの影響はまずまず

・19時00分:欧)小売売上高
・20時00分:独)製造業受注
発表でのユーロへの影響はまずまずだが、欧州市場が動き出すキッカケになりやすい

・22時30分:加)住宅建設許可
・24時00分:加)Ivey購買部協会指数
発表でのカナダドルへの影響はまずまず

・24時00分:米)景気先行指数
景気先行指数がメインで、注目度及び市場影響度は大きめ。引き続き、米長期金利や米株式市場の動向にも注意しつつ、今週に入って方向感がなくなっている為替相場の行方を見極めたい。明日にECB理事会結果発表を控えて、ユーロドルは大きく動きやすいか。




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

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1日複数回更新しますので是非ご覧下さい。
基本は、以下の2回の更新
・日本時間13時までに更新
・日本時間25時までに更新

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