9月2日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【9月2日7時26分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【8時6分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
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■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■
■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)
■前営業日=8月30日
・NYダウ→14810.31 -30.64
・ナス→3589.87 -30.43
・英FT100→6412.93 -70.12
・独DAX→8103.15 -91.40
・日経平均→13388.86 -70.85
(日経平均先物(終:15時15分)→13350 -110)
(日経平均先物[夜間取引](終:27時00分)→13320 -30)
・金→1396.10 -16.80
・原油→107.65 -1.15
・米10年国債→2.789 +0.022
・米長期国債利回り→0.720 +0.015
・ドル/円→98.2→
・ユーロ/ドル→1.321↓
・ポンド/ドル→1.548↓
・ドル/スイス→0.930→
・ユーロ/円→129.7↓
・ポンド/円→152.0↓
・スイス/円→105.4↓
・カナダ/円→93.1→
・豪ドル/円→87.4↓
・NZドル/円→75.8↓
・ユーロ/ポンド→0.853→
・ユーロ/スイス→1.230↓
・ポンド/スイス→1.441→
・豪ドル/ドル→0.890↓
・豪ドル/NZドル→1.151↑
・ユーロ/豪ドル→1.484↑
・豪ドル/スイス→0.828↓
※↓↑→は前営業日と比べての方向
■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)
ドル円は、反落して、小幅下落
円以外の通貨でドル買いが優勢になるも、ドル円は終始軟調に推移。一時98円を割り込むなど何度も下値を試す展開。しかし、98円前後が非常に底堅く何度も戻されて、結局は前日と同レベルで引けた
ユーロドルは、続落で、小幅下落
円以外に対する全面ドル買いの流れや欧州株安などでのユーロ売りの流れで、ドル買い・ユーロ売りが加速して下値を試す展開。NY市場で一時1.317まで下落。その後は、戻しが優勢となり、ジリジリと1.322レベルまで戻して引けた
■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※9月2日朝時点)
・シリア情勢やその思惑
シリア情勢が悪化→リスク回避の流れ
シリア情勢が改善→リスク回避の巻き戻し
・米国の株式市場
上昇→リスク選好の流れ
下落→リスク回避の流れ
・米国の長期金利
上昇→ドル高
下落→ドル安
・米国の量的緩和早期縮小への思惑
高まる→株安&ドル高
弱まる→株高&ドル安
・米国の経済指標の発表
良い結果→米国の量的緩和早期縮小への思惑が高まる&ドル買い
悪い結果→米国の量的緩和早期縮小への思惑が弱まる&ドル売り
・金融市場のリスク許容度
リスク選好の流れ→資源国通貨&欧州通貨買い・ドル買い・円売り
リスク回避の流れ→資源国通貨&欧州通貨売り・ドル売り・円買い
■今週の為替相場の焦点
→【【先週の金融市場の終値】+【主要国・政策金利】8月30日クローズ】(※毎週土曜)
→【[9月2日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[9月2日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『シリア情勢やその思惑』と『米国市場が休場となる点』、そして『主要な株式市場の動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
米国以外では、
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
・10時45分:中)HSBC製造業PMI【改定値】
・17時30分:英)製造業PMI
への注目度が高い。
これら以外では、
・週明け要因
・9月の月初め要因(9月の月初めでの最初の営業日)
・米国とカナダが祝日で休場(米国の株式、債券、商品市場も休場)
・シリア情勢やその思惑
・主要な株式市場の動向
・米国の量的緩和早期縮小への思惑(米国の金融政策への思惑)
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策への思惑
・欧州債務問題への思惑
・欧米勢が夏季休暇明けとなる時期
などの要因も重要。
★★★
週明け月曜日で、9月の月初めでの最初の営業日。
また、米国とカナダが祝日で休場となる。
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなく、米国の株式、債券、商品市場も休場。
先週の為替相場は、シリア情勢での金融市場のリスク許容度や米国の量的緩和早期縮小への思惑での米国の長期金利の動向で、ドル円もユーロドルも大きく上下に振れた。
週明けの為替相場は、シリア情勢への思惑で、円安方向に窓を空けてスタートしている。
本日の為替相場は、シリア情勢やその思惑に最大限注視しながら、引き続き、現在の為替相場の焦点である主要な株式市場の動向、米国の量的緩和早期縮小への思惑、金融市場のリスク許容度などにも注意したい。
その他、9月の月初め要因や米国市場が休場となる点も重要。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
→発表での豪ドルへの影響は非常に大きい
・10時45分:中)HSBC製造業PMI【改定値】
→発表での影響はまずまず。中国の景気先行きや金融政策への思惑は金融市場全体に影響を与えやすい
・17時30分:英)製造業PMI
→発表でのポンドへの影響は非常に大きい
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない
→米国が祝日で休場
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