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3月25日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2013年

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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【3月25日5時23分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【6時26分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・26時15分:米)バーナンキFRB議長の発言
・26時15分:英)キングBOE総裁の発言
・翌6時45分:NZ)貿易収支
その他、注目点及び懸念点など
・週明け要因
・五十日要因
・ユーロ圏財務相会合
・キプロス支援策合意期限(ECB)
・キプロス問題での影響
・他の金融市場の動向(株式や国債・長期金利、金、原油などなど)
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・欧州債務問題への思惑
・リパトリなど日本の年度末要因
・米国の金融政策への思惑
・日本の為替・経済・金融政策への思惑(日銀総裁絡みも含む)
・欧州各国の国債の動向
・世界経済の先行きへの思惑(欧米が主体、中国の動向も重要)

3月25日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・週明け月曜日
・25日の五十日
・ユーロ圏財務相会合
・キプロス支援策合意期限(ECB)
09:01 英国 英)ホームトラック住宅価格
[前月比/前年比]
× - +0.1%
- -0.1%
24:45 スイス ス)ダンシンSNB理事の発言 △ 要人発言
25:15 米国 米)ダドリーNY連銀総裁の発言 B 要人発言
26:15 米国 米)バーナンキFRB議長の発言
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA 要人発言
英国 英)キングBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
○ 要人発言
翌
06:45
ニュージーランド NZ)貿易収支 ○ -0.12億 -3.05億
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のもの。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み!】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています。)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=3月22日
・NYダウ→14512.03 +90.54
・ナス→3245.00 +22.40
・英FT100→6392.76 +4.21
・独DAX→7911.35 -21.16
・CME.N225→12490.00 -25.00
・金→1606.10 -7.70
・原油→93.71 +1.26

・ドル/円→94.5↓
・ユーロ/ドル→1.299↑
・ポンド/ドル→1.523↑
・ドル/スイス→0.941↓

・ユーロ/円→122.8↑
・ポンド/円→144.0→
・スイス/円→100.5↑

・カナダ/円→92.4↓
・豪ドル/円→98.7↓
・NZドル/円→79.0→

・ユーロ/ポンド→0.853↑
・ユーロ/スイス→1.222↑
・ポンド/スイス→1.433↓

・豪ドル/ドル→1.045→
・豪ドル/NZドル→1.250↓
・ユーロ/豪ドル→1.243↓
・豪ドル/スイス→0.982↓
※↓↑→は前営業日と比べての方向


■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

ドル円は、下値を試して大幅下落後に反発上昇して一時95円乗せも、上値が重く反落して再度下値を試す展開で94円台半ばで引ける

ユーロドルは、キプロス問題への不安で一時下値を試すも、解決期待が先行してユーロの買い戻しが強まり、大幅上昇で1.30手前で引ける


■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※3月25日朝更新)

・キプロス問題が燻り続ける
・キプロスショック以降、NYダウの上昇傾向に変化なし?
・新日銀総裁や日本の金融政策絡みの思惑はほぼ織り込み済み?
・円買いが優勢(リパトリ?)
・米長期金利の影響でドル円が上下しやすい


■今週の為替相場の焦点
→【【先週の金融市場の終値】+【主要国・政策金利】3月22日クローズ】(※毎週土曜)
→【[3月25日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[3月25日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『キプロス問題での影響』と『世界の株式市場の動向』、そして『金融市場のリスク許容度』や『バーナンキFRB議長の発言』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・26時15分:米)バーナンキFRB議長の発言
に注目が集まる。

米国以外では、
・26時15分:英)キングBOE総裁の発言
・翌6時45分:NZ)貿易収支
に注目が集まる。

これら以外では、
・週明け要因
・五十日要因
・ユーロ圏財務相会合
・キプロス支援策合意期限(ECB)
・キプロス問題での影響
・他の金融市場の動向(株式や国債・長期金利、金、原油などなど)
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・欧州債務問題への思惑
・リパトリなど日本の年度末要因
・米国の金融政策への思惑
・日本の為替・経済・金融政策への思惑(日銀総裁絡みも含む)
・欧州各国の国債の動向
・世界経済の先行きへの思惑(欧米が主体、中国の動向も重要)
などの要因も重要。


★★★

週明け月曜日で、25日の五十日。
ユーロ圏財務相会合が行われ、キプロス支援策合意期限(ECB)でもある。

本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない。
日本時間未明に、バーナンキFRB議長の発言が行われる。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)や金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

先週の為替相場は、ドル円は円買いが優勢で下値を試し、ユーロドルはキプロス問題で下値を試した後、解決期待で大きく戻した。

週明けの為替相場は、ドル円もユーロドルも小幅下方向に窓を空けて始まっている。

週明け&五十日の本日は、ユーロ圏財務相会合結果を中心にキプロス問題での影響に最大限の注意を払いながら、直近の為替相場の焦点である世界の株式市場の動向、金融市場のリスク許容度、米国の長期金利の動向、欧州債務問題への思惑、リパトリなど日本の年度末要因にも注目したい。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・26時15分:米)バーナンキFRB議長の発言
→過去発表時のチャート&動画[ユーロドル][ドル円]
[ポンドドル][ユーロ円][ポンド円][カナダ円][豪ドル円]





■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・26時15分:米)バーナンキFRB議長の発言
→言及次第

・26時15分:英)キングBOE総裁の発言
→言及次第

・翌6時45分:NZ)貿易収支
→発表での影響度はなかなか




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

週明けの為替相場は、
ドル円は円買いが優勢で下値を試す展開
ユーロドルはキプロス問題の解決期待でユーロ買い戻し
NYダウは依然強いまま

本日は、
週明け月曜日でもあり、
ユーロ圏財務相会合でキプロス問題への決定が行われてからどうするか決めたい


∀今日のスイング用戦略
■ドル円
・ユーロ圏財務相会合でキプロス問題への決定が行われるまで、様子見

∀今日のデイ&スキャル用戦略(※毎日更新)
■ドル円
・ユーロ圏財務相会合でキプロス問題への決定が行われるまで、様子見
■ユーロドル
・ユーロ圏財務相会合でキプロス問題への決定が行われるまで、様子見


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注意※当コーナーは、あくまで羊飼いの相場感や戦略を公開しているだけであり、売買指南や相場予測情報を提供している訳ではありません。



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