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【FX突撃取材!】4月11日(月曜日)■竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

竹内のりひろ FX戦略

竹内のりひろさんは、元外銀チーフディーラーとして、20年間相場に携わってきた経験を生かした独自の相場展望を持ち、欧州事情にも精通しています。
有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】も好評で、最近頻繁に金融系のメディアに出演されています。
そんな竹内のりひろさんに週初の戦略も聞きたいっ!と言うことでお願いしました。
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それでは、2022年4月11日8時時点に竹内のりひろさんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■4月11日(月)竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

先週1週間の主要通貨の対ドルでの騰落は、全ての通貨が下落に転じ、ドルが全面高となっている。先週5日(火)には、ブレイナードFRB理事が大幅利上げに加え、バランスシート縮小の5月開始を事実上告知したことで、ドルが買い戻されている。ドルの相対的な強さを示すドルインデックスでみても、100の大台乗せとドル1強の構図となってきた。ドルは対円では、短期的なレジスタンスとみられた124円を突破、一部けん制発言などもあったが、ドルが押し目を作った局面は全て買い場となり先週を終えている。

現在の為替相場の戦略やスタンス

米ドル/円の再上昇または上昇加速の可能性を占うという点で、今週は明日12日(火)の米国3月のCPI(消費者物価指数)の発表に注目している。すでに発表済みの2月のCPIは、前年同月比+7.9%と物価上昇は止まらない。今週発表分も一段と加速する+8.4%が予想されているが、これと同水準またはこれを上回る結果となると、金融引き締めの再加速⇒金利上昇⇒ドル上昇という波及経路を描きやすい。先週提示した121~124円のコアレンジをやや上方修正して押し目買い戦略に徹する。ボラティリティからの予想レンジは、米ドル/円で123.00~126.00円、ユーロ/米ドルで1.0750~1.1150ドル、ユーロ/円で133.50~137.50円とみている。


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