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【FX突撃取材!】11月5日(月曜日)■竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

竹内のりひろ FX戦略
竹内のりひろさんは、西原宏一さんの有料メルマガ『トレード戦略指令』の共同執筆者で、最近頻繁に金融系のメディアに出演されています。
既に西原宏一さんには、毎週水曜日と金曜日に電話取材させて頂いていますが、週初の戦略も聞きたいっ!と言うことで竹内のりひろさんにお願いしました。
>>>竹内のりひろさんも参加【西原宏一のトレード戦略指令】の詳細はこちら



それでは、2018年11月5日8時時点に竹内のりひろさんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■11月5日(月)竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

先週の為替市場で米ドル/円は、週後半にかけ再度上値を試して引けている。週初に111.78円の週安値を示現後は、10月31日(水)の米ADP雇用報告の良好な結果を受け週の高値113.38円まで上伸した。その後一旦は112.61円まで反落したが、先週2日(金)にはトランプ米大統領が「中国と貿易合意に向け草案作成を関係部署に要請」と伝わりアジア株が急伸、米雇用統計が上振れた結果も後押しとなり再度113.33円の高値をトライした。

現在の為替相場の戦略やスタンス

週の注目は明日6日(火)に実施される米国の中間選挙(開票は7日(水)の日本時間午前)。オプション市場の変動率でみた場合、2年前の米大統領選、昨年の仏大統領選後の様な大幅な市場変動を見込んでいない。メインシナリオは上院共和党、下院民主党となり議会にねじれが発生、米トランプ政権の政策執行への停滞から、やや米国株安、米ドル安を想定している。現時点で政治・選挙サイトである「ファイブ・サーティ・エイト」からみるこのシナリオの確率は85%で、比較的高水準で推移している。選挙は水物、こうしたシナリオを描きつつも、トレーダー目線で「値動きに乗る」戦略は優先したい。一週間のボラティリティから換算する今週のレンジは、米ドル/円で111.50~114.00円、ユーロ/米ドルで1.1300~1.1550ドル、ユーロ/円で127.00~130.00円を予想している。


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