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【FX突撃取材!】9月23日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
井口喜雄 FX戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2020年9月23日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■9月23日(水)井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

引き続きポンドはボラタイルな展開。制限が緩和された欧州では再びコロナの感染が拡大し、特に英国では感染者数が倍増しており、1日あたり3000~4000人の新規感染者となっている。感染者の拡大を受けてジョンソン英首相は昨日22日(火)会見を行い「すべてのバー、レストランを22時までに閉店」といった新たな制限を発表。一部報道ではロックダウンという話が出ていたので最悪の事態は避けられたものの、今後の感染者数次第でさらに厳しい対策をとらなければならないだろう。また、ジョンソン英首相が自ら設定したFTA(自由貿易協定)の期限は来月の10月15日となっており、こちらも時間がない。ネガティブな材料が散見するなか、ポンドの乱高下はまだまだ続きそうだ。

現在の為替相場の戦略やスタンス

表面的な材料だけ見ていると英国は「合意なき離脱」に向かっているようだが、裏でしっかり交渉が進んでいるかもしれず、ブレグジットの結末を予想するのは難しい。ポンドに関しては予想を立てるより、ポジションサイズを縮小してその場で対応していきたい。また、マーケットはコロナ感染の第2派を意識し始めており、ドルや円が選好されやすくなっている。日米欧のコロナ感染者数のほか、米大統領選挙前にリスクアセットを閉じる動きを考えるとクロス円はダウンサイドに警戒が必要かもしれない。


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