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【FX突撃取材!】5月13日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

井口喜雄 FX戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2020年5月13日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■5月13日(水)井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日12日(火)のNY市場からマーケットはややリスクオフの展開となっている。新型コロナウイルスに対する中国と西側諸国との対立が悪化しているほか、感染拡大第2波への警戒感が高まったことで米国株が大幅安となり、米ドル/円も一時107.10円付近まで下値を拡大した。また、米国もマイナス金利導入という観測が高まるなか、本日13日(火)日本時間午後22時00分にパウエルFRB議長の発言が予定されている。FRBは既に十分な緩和策を実施しており、パウエルFRB議長がマイナス金利導入に向かうとは思えないが、トランプ米大統領のプレッシャーもあるだろうことから踏み込んだ発言があった場合は大きく動意付くため、念のため警戒をしておきたい。

現在の為替相場の戦略やスタンス

米ドル/円、クロス円はダウンサイドリスクを抱えながらのトレードとなりそうだ。昨日12日(火)夜、米国主要3指数は大幅安となってはいるが、まだ世界的に株価は割高に見える。経済はアフターコロナのかなり先のストーリーを織り込んでいるが、実体経済との乖離を考えるとそろそろ警戒感を強めておきたい。もちろん金融緩和でジャブジャブのドーピング相場でもあるので偏ったバイアスは危険だが、なにか一つ崩れるとダウンサイドは速いので準備はしておくべきだろう。豪ドル/円あたりはリスクオフへの感度が良さそうだ。


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