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12月4日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2023年12月

月曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月3日11時30分にアップ→【12月4日15時32分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月4日5時50分にアップ→【12月4日5時50分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・23時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・24時00分:米)製造業受注指数
羊飼いのX(旧Twitter)アカウント
その他、注目点及び懸念点など
週明け
↓明日以降の注目材料(今週)↓
→5日(火)オーストラリアの金融政策、ISM非製造業指数、JOLTS求人
→6日(水)ADP雇用統計、カナダの金融政策
→8日(金)雇用統計、ミシガン大消費者信頼感指数[速報値]
・金融政策の発表(今週)→オーストラリア(5日)、カナダ(6日)の金融政策の発表あり(議事録はなし)
・米国の経済指標の発表(今週)→目白押し、5日にISM非製造業指数とJOLTS求人、6日にADP雇用統計、8日に雇用統計とミシガン大消費者信頼感指数[速報値]
・FRB高官の発言(今週)→次回FOMCに向けたブラックアウト期間中
・来週→FOMC金融政策発表及びパウエルFRB議長の記者会見の他、米国の消費者物価指数、生産者物価指数の発表やECB金融政策発表などを控える
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策発表は来週12月13日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は週末の雇用統計の他、注目度の高い経済指標が目白押し)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑)
・米国のリセッション入り懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策発表は来週12月14日)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官は次回FOMCに向けたブラックアウト期間中)
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策発表は再来週12月19日)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・イスラエル・パレスチナ情勢

12月4日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週明け
↓明日以降の注目材料(今週)↓
→5日(火)オーストラリアの金融政策、ISM非製造業指数、JOLTS求人
→6日(水)ADP雇用統計、カナダの金融政策
→8日(金)雇用統計、ミシガン大消費者信頼感指数[速報値]
16:00 ドイツ 独)貿易収支
+172億 +165億
トルコ ト)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+3.90% +3.43%
+63.00% +61.36%
↑・消費者物価指数【コア】 +71.40% +69.76%
トルコ ト)生産者物価指数
[前月比/前年比]
- +1.94%
- +39.39%
16:30 スイス ス)消費者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0% +0.1%
+1.7% +1.7%
20:30 英国 英)ディングラMPC委員の発言
要人発言
23:00 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
24:00 米国 米)製造業受注指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-2.6% +2.8%
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月4日5時50分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『米国の金融政策への思惑(来週にFOMC)』、そして『先週に加速した米ドル売りの流れの行方』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・24時00分:米)製造業受注指数
に注目が集まる。

米国以外では、
・23時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
週明け
↓明日以降の注目材料(今週)↓
→5日(火)オーストラリアの金融政策、ISM非製造業指数、JOLTS求人
→6日(水)ADP雇用統計、カナダの金融政策
→8日(金)雇用統計、ミシガン大消費者信頼感指数[速報値]
・金融政策の発表(今週)→オーストラリア(5日)、カナダ(6日)の金融政策の発表あり(議事録はなし)
・米国の経済指標の発表(今週)→目白押し、5日にISM非製造業指数とJOLTS求人、6日にADP雇用統計、8日に雇用統計とミシガン大消費者信頼感指数[速報値]
・FRB高官の発言(今週)→次回FOMCに向けたブラックアウト期間中
・来週→FOMC金融政策発表及びパウエルFRB議長の記者会見の他、米国の消費者物価指数、生産者物価指数の発表やECB金融政策発表などを控える
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策発表は来週12月13日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は週末の雇用統計の他、注目度の高い経済指標が目白押し)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑)
・米国のリセッション入り懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策発表は来週12月14日)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官は次回FOMCに向けたブラックアウト期間中)
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策発表は再来週12月19日)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・イスラエル・パレスチナ情勢
などが重要となる。

★★★

本日は、週明け月曜日

本日の米国の経済指標は、製造業受注指数が発表される。
一方、経済指標以外のイベントは、特にない。

また今週は、5日(火)にオーストラリアの金融政策、ISM非製造業指数、JOLTS求人、6日(水)にADP雇用統計、カナダの金融政策、8日(金)に雇用統計、ミシガン大消費者信頼感指数[速報値]が控える。
更に来週には、FOMC金融政策発表及びパウエルFRB議長の記者会見の他、米国の消費者物価指数、生産者物価指数の発表やECB金融政策発表が予定されており、今週も来週も注目材料が目白押しとなっている。

先週の為替相場は、週明けから米ドル売り・日本円買い・ユーロ売りの流れが加速して、ドル円は一時146円半ばまで下落し、ユーロドルは一時1.10前半まで上昇したが、その後に巻き戻しが優勢となって、ドル円は148円半ばまで反発し、ユーロドルは1.08後半まで反落した。しかし、週末のNY市場で再度米ドル売り・日本円買い・ユーロ売りの流れが強まって、ドル円は下値を試して146円後半まで下落し、ユーロドルは1.08前半まで下落した後に1.08後半まで戻して、週末クローズを迎えている。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートしている。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドル・日本円・ユーロの方向性米国の金融政策への思惑(来週にFOMC金融政策発表)注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は週末の雇用統計を中心に目白押し)が重要となる。
その他、米国のインフレの動向米国のリセッション入り懸念ユーロ圏の金融政策への思惑(来週にECB金融政策発表)金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)イスラエル・パレスチナ情勢日本の金融政策への思惑(再来週に日銀金融政策発表)などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・24時00分:米)製造業受注指数
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・23時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→内容次第

・24時00分:米)製造業受注指数
→今週末に雇用統計、来週に消費者物価指数とFOMC結果発表を控える
先週には、早期利下げへの思惑が高まり、米ドル売りの流れが加速した
上手く流れを掴みたい局面

■■次回FOMCまでの米国の主要な経済指標及びイベント
▼12月2日(土)
FRB高官ブラックアウト期間入り
▼5日(火)
24:00 ISM非製造業指数
24:00 JOLTS求人
▼6日(水)
22:15 ADP雇用統計
▼8日(金)
22:30 雇用統計
24:00 ミシガン大消費者信頼感指数[速報値]
▼12日(火)
22:30 消費者物価指数
FOMC開催(12日13日)
▼13日(水)
22:30 生産者物価指数
28:00 FOMC政策金利&声明
28:30 パウエルFRB議長の記者会見

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月1日クローズ】(※毎週土曜)
[12月4日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
【[12月4日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2023年版)
10月3日★オーストラリア
10月4日★ニュージーランド
10月25日★カナダ
10月26日★ユーロ圏、トルコ
10月31日★日本
11月1日●米国
11月2日●英国
11月7日●オーストラリア
11月23日●トルコ、南アフリカ
11月29日●ニュージーランド
12月5日■オーストラリア
12月6日■カナダ

12月13日■米国
12月14日■スイス、ユーロ圏、英国

12月19日■日本
12月21日■トルコ
■主要国の休場日■
10月2日~6日★中国
10月2日★香港、オーストラリア、カナダ
10月9日★日本、米国、カナダ
10月23日★ニュージーランド、香港、中国
10月29日★トルコ
11月3日●日本
11月13日●カナダ
11月23日●日本、米国
12月25日■クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国)
12月26日■クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま)
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