7月30日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年07月

金曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月25日13時30分にアップ→【7月30日15時05分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月30日6時16分にアップ→【7月30日6時16分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・10時30分:豪)第2四半期生産者物価指数
・17時00分:独)第2四半期GDP【速報値】
・18時00分:欧)第2四半期GDP【速報値】
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】【コア】
・21時30分:加)GDP
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第2四半期雇用コスト指数
・22時00分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし)
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
週末
月末(7月月末での最後の営業日)
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(本格化、今週にGAFAM)
・米国の債務上限問題(7月末に債務上限の適用停止が失効する予定)
・米国の金融政策(7月28日に金融政策の発表を消化済み、インフレやテーパリング、早期利上げへの思惑が焦点)
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・金融当局者や要人による発言(テーパリングや早期利上げ観測によりFRB高官への発言の注目度がアップ)
・新型コロナウイルスの感染状況(新たな変異株の拡大など)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(7月22日に金融政策発表を消化済み)
・バイデン米大統領の発言
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(7月16日に金融政策発表を消化済み)
・来週(8/2~)に、オーストラリア(3日)、英国(5日)の金融政策の発表を予定

7月30日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週末
月末(7月月末での最後の営業日)
米国の主要企業の決算発表→エクソンモービル、P&G、キャタピラー、シェブロン、アッヴィ、グッドイヤー、その他
07:00 ニュージーランド NZ)ANZ消費者信頼感指数
- 114.1
07:45 ニュージーランド NZ)住宅建設許可
- -2.8%
08:30 日本 日)失業率
3.0% 3.0%
↑・有効求人倍率 1.10 1.09
08:50 日本 日)鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
+5.0% -6.5%
+20.7% +21.1%
日本 日)小売業販売額
+0.2% +8.2%
日本 ↑・百貨店・スーパー販売額 +0.5% +5.7%
10:30 オーストラリア 豪)第2四半期生産者物価指数
[前期比/前年比]
→過去発表時[豪ドル円]
- +0.4%
- +0.2%
オーストラリア 豪)民間部門信用
[前月比/前年比]
+0.4% +0.4%
+2.4% +1.9%
14:00 日本 日)住宅着工戸数
+7.2% +9.9%
日本 日)建設工事受注
- +7.4%
14:30 フランス 仏)第2四半期GDP【確報値】
[前期比/前年比]
+0.8% -0.1%
+17.5% +1.2%
フランス 仏)消費者支出
[前月比/前年比]
+1.4% +10.4%
-2.1% +7.4%
15:45 フランス 仏)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
-0.1% +0.1%
+1.0% +1.5%
16:00 スイス ス)KOF先行指数
130.0 133.4
トルコ ト)貿易収支
-29.0億 -41.0億
17:00 ドイツ 独)第2四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+2.0% -1.8%
+9.6% -3.4%
18:00 ユーロ圏 欧)第2四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+1.5% -0.3%
+13.2% -1.3%
ユーロ圏 欧)消費者物価指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+2.0% +1.9%
↑・消費者物価指数【速報値】【コア】 +0.7% +0.9%
ユーロ圏 欧)失業率
7.9% 7.9%
21:00 南アフリカ 南ア)貿易収支
+520億 +546億
南アフリカ 南ア)財政収支
+650億 -54億
21:30 カナダ 加)GDP[前月比/前年比]
→過去発表時[カナダ円]
-0.3% -0.3%
+14.8% +20.0%
カナダ 加)鉱工業製品価格
-0.4% +2.7%
カナダ 加)原料価格指数
- +3.2%
米国 米)個人所得
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-0.3% -2.0%
米国 ↑・個人支出 +0.7% ±0.0%
米国 ↑・PCEデフレーター +4.0% +3.9%
米国 ↑・PCEコア・デフレーター
[前月比/前年比]
+0.6% +0.5%
+3.7% +3.4%
米国 米)第2四半期雇用コスト指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円] 
+0.9% +0.9%
22:00 米国 米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言
22:45 米国 米)シカゴ購買部協会景気指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
64.6 66.1
23:00 米国 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
80.8 80.8
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月30日6時16分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『FOMC消化後に優勢となっている米ドル売りの流れの行方』と『主要な株式市場及び米長期金利の動向』、そして『7月月末要因』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※2・21時30分:米)第2四半期雇用コスト指数
・22時00分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし)
※3・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
※4・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分:豪)第2四半期生産者物価指数
・17時00分:独)第2四半期GDP【速報値】
・18時00分:欧)第2四半期GDP【速報値】
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】【コア】
・21時30分:加)GDP
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
週末
月末(7月月末での最後の営業日)
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(本格化、今週にGAFAM)
・米国の債務上限問題(7月末に債務上限の適用停止が失効する予定)
・米国の金融政策(7月28日に金融政策の発表を消化済み、インフレやテーパリング、早期利上げへの思惑が焦点)
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・金融当局者や要人による発言(テーパリングや早期利上げ観測によりFRB高官への発言の注目度がアップ)
・新型コロナウイルスの感染状況(新たな変異株の拡大など)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(7月22日に金融政策発表を消化済み)
・バイデン米大統領の発言
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(7月16日に金融政策発表を消化済み)
・来週(8/2~)に、オーストラリア(3日)、英国(5日)の金融政策の発表を予定
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日かつ7月月末での最後の営業日

本日の米国の経済指標は、個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター第2四半期雇用コスト指数シカゴ購買部協会景気指数ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし)が予定されている。

今週の為替相場は、週明けから大きめに上下して、ドル円は109円半ば~110円半ばで、ユーロドルは1.17半ば~1.18前半で推移していたが、そこからFOMC金融政策発表を受けて米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は109円半ばまで下落し、ユーロドルは1.19直前まで上昇している。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要。
その他、7月月末要因(本日が7月月末での最後の営業日)金融市場のリスク許容度米国の金融政策への思惑(インフレやテーパリング、早期利上げへの思惑)金融当局者や要人による発言新型コロナウイルスの感染状況(新たな変異株の拡大など)米国の主要企業の決算発表(本格化)米国の債務上限問題(7月末に債務上限の適用停止が失効予定)などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※2・21時30分:米)第2四半期雇用コスト指数
※3・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
※4・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・21時30分:加)GDP
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第2四半期雇用コスト指数
・22時00分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし)
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→FOMC消化後は、一貫して米ドル売りの流れが優勢に
本日は、7月月末での最終営業日
月末での動きと米ドル売りの流れが継続がキモ

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月23日クローズ】(※毎週土曜)
[7月26日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[7月26日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
6月1日★オーストラリア
6月9日★カナダ
6月10日★欧州
6月16日★米国
6月17日★トルコ、スイス
6月18日★日本
6月24日★英国
7月6日▼オーストラリア
7月14日▼ニュージーランド、トルコ、カナダ
7月16日▼日本
7月22日▼欧州、南アフリカ
7月28日▼米国
8月3日●オーストラリア
8月5日●英国

8月12日●トルコ
8月18日●ニュージーランド
9月7日■オーストラリア
9月8日■カナダ
9月9日■欧州
9月22日■日本、米国
9月23日■トルコ、スイス、英国、南アフリカ
■主要国の休場日■
6月7日★ニュージーランド
6月14日★オーストラリア、香港、中国
6月16日★南アフリカ
7月1日▼香港、カナダ
7月5日▼米国
7月15日▼トルコ
7月20日▼トルコ
7月21日▼トルコ
7月22日▼日本、トルコ
7月23日▼日本、トルコ

8月2日●オーストラリア、カナダ
8月9日●日本、南アフリカ
8月30日●トルコ、英国
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