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12月2日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場[2019年7-12月]

更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月1日17時00分にアップ→【12月2日15時25分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月2日6時36分にアップ→【12月2日6時36分に最終更新


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・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・10時45分:中)財新製造業PMI
・23時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・24時00分:米)ISM製造業景況指数
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
米国が感謝祭絡みの連休明け
12月月初め(12月月初めでの最初の営業日)
週明け
米国がフランスのデジタル課税巡る調査結果を公表(米国時間12月2日を予定、対抗措置を行う可能性も)
12月3日・4日に、NATO首脳会議(トランプ米大統領が出席、中国やロシアの脅威などに言及する予定)
12月4日に、トランプ大統領の弾劾調査を巡る公聴会(米下院司法委員会)
12月5日・6日に、OPEC総会やOPECプラス会合の開催
12月6日に、米国の雇用統計の発表
・来週に、欧州や米国の金融政策発表を控える
・来週・12日に、英国の総選挙を控える
・米中関係(香港人権・民主主義法案成立で中国による報復措置が懸念材料)
・米中貿易問題(貿易協議の合意成立期待が高まるも時期も内容も未確定のまま、香港人権・民主主義法案にトランプが署名で関係悪化懸念、12月15日の追加関税は発動なるか、NATO首脳会議でトランプが出席し中国に言及する予定)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ大統領及び政権による決定や発言
・米国の金融政策(次回金融政策発表は12月11日)
・欧州の金融政策(次回金融政策発表は12月12日)
・英国のEU離脱問題(離脱期限を1月末まで延期、12月12日に総選挙)
・金融当局者や要人による発言
・原油と金を中心とした商品市場
・香港情勢(香港人権・民主主義法案にトランプが署名で関係悪化懸念)
・日本の金融政策(次回金融政策発表は12月19日)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導)
・欧州の景気後退懸念
・トランプ大統領の弾劾問題
・米欧貿易問題

12月2日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国が感謝祭絡みの連休明け
12月月初め(12月月初めでの最初の営業日)
週明け
米国がフランスのデジタル課税巡る調査結果を公表(米国時間12月2日を予定、対抗措置を行う可能性も)
12月3日・4日に、NATO首脳会議(トランプ米大統領が出席、中国やロシアの脅威などに言及する予定)
12月4日に、トランプ大統領の弾劾調査を巡る公聴会(米下院司法委員会)
12月5日・6日に、OPEC総会やOPECプラス会合の開催
12月6日に、米国の雇用統計の発表
06:30 オーストラリア 豪)AIG製造業指数 × - 51.6
09:30 オーストラリア 豪)住宅建設許可件数
[前月比/前年比]
→過去発表時[豪ドル円]
-1.0% +7.6%
-18.0% -19.0%
10:45 中国 中)財新製造業PMI 51.4 51.7
16:00 トルコ ト)製造業PMI - 49.0
トルコ ト)第3四半期GDP
[前期比/前年比]
+1.1% +1.2%
+1.0% -1.5%
16:30 スイス ス)小売売上高 - +0.9%
17:30 スイス ス)製造業PMI × 48.6 49.4
17:50 フランス 仏)製造業PMI【確報値】 51.6 51.6
17:55 ドイツ 独)製造業PMI【確報値】 43.8 43.8
18:00 ユーロ圏 欧)製造業PMI【確報値】 46.6 46.6
18:30 英国 英)製造業PMI【確報値】 48.3 48.3
23:00 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
23:45 米国 米)製造業PMI【確報値】 C 52.2 52.2
24:00 米国 米)ISM製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
S 49.2 48.3
米国 米)建設支出
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
C +0.4% +0.5%
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『金融市場のリスクオンの流れ』と『米国が感謝祭絡みの連休明けとなる点』、そして『ISM製造業景況指数の発表』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・24時00分:米)ISM製造業景況指数
に注目が集まる。

米国以外では、
・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・10時45分:中)財新製造業PMI
※2・23時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
米国が感謝祭絡みの連休明け
12月月初め(12月月初めでの最初の営業日)
週明け
米国がフランスのデジタル課税巡る調査結果を公表(米国時間12月2日を予定、対抗措置を行う可能性も)
12月3日・4日に、NATO首脳会議(トランプ米大統領が出席、中国やロシアの脅威などに言及する予定)
12月4日に、トランプ大統領の弾劾調査を巡る公聴会(米下院司法委員会)
12月5日・6日に、OPEC総会やOPECプラス会合の開催
12月6日に、米国の雇用統計の発表
・来週に、欧州や米国の金融政策発表を控える
・来週・12日に、英国の総選挙を控える
・米中関係(香港人権・民主主義法案成立で中国による報復措置が懸念材料)
・米中貿易問題(貿易協議の合意成立期待が高まるも時期も内容も未確定のまま、香港人権・民主主義法案にトランプが署名で関係悪化懸念、12月15日の追加関税は発動なるか、NATO首脳会議でトランプが出席し中国に言及する予定)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ大統領及び政権による決定や発言
・米国の金融政策(次回金融政策発表は12月11日)
・欧州の金融政策(次回金融政策発表は12月12日)
・英国のEU離脱問題(離脱期限を1月末まで延期、12月12日に総選挙)
・金融当局者や要人による発言
・原油と金を中心とした商品市場
・香港情勢(香港人権・民主主義法案にトランプが署名で関係悪化懸念)
・日本の金融政策(次回金融政策発表は12月19日)
・金融市場のリスク許容度
・人民元(人民元安誘導)
・欧州の景気後退懸念
・トランプ大統領の弾劾問題
・米欧貿易問題
などが重要となる。


★★★

本日は、米国が感謝祭絡みの連休明けで、12月月初めでの最初の営業日かつ週明け月曜日
また、米国によるフランスのデジタル課税巡る調査結果の公表が行われる。

本日の米国の経済指標は、ISM製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

先週の為替相場は、米国の感謝祭に向けて日本円売りの流れが強まった事で、ドル円は上値を試して一時109円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.10を割り込んだが、その後は方向性が曖昧になって、ドル円は109円半ばで、ユーロドルは1.10前半で週末クローズを迎えた。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートしている。

本日は、金融市場のリスクオンの流れ米国が感謝祭絡みの連休明けとなる点ISM製造業景況指数の発表が重要となる。
その他、12月の月初め要因米中関係・米中貿易問題トランプ大統領による決定や発言主要な株式市場及び米国の長期金利の動向金融当局者や要人による発言英国のEU離脱問題(12月12日に総選挙)米国の金融政策への思惑などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・24時00分:米)ISM製造業景況指数
※2・23時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照



■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・23時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→内容次第、未知数

・24時00分:米)ISM製造業景況指数
米国が感謝祭絡みの連休明けで、12月月初めでの最初の営業日かつ週明け月曜日
本日発表のISM製造業景況指数への注目度は高い
今週も、先週に引き続き、金融市場のリスクオンの流れが継続・加速するかどうかがキモ


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月29日クローズ】(※毎週土曜)
[12月2日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
【[12月2日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

羊飼いのFX取引&戦略ブログ』上で、日本時間19時までに更新予定
※裁量トレードの戦略公開は、週初の月曜日・火曜日はお休みで水曜日~金曜日に実行



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金融政策発表予定
11月5日▼オーストラリア
11月7日▼英国
11月13日▼ニュージーランド
11月21日▼南アフリカ
12月3日◎オーストラリア
12月4日◎カナダ

12月11日◎米国
12月12日◎トルコ、スイス、欧州

12月19日◎日本、英国
■各国の祝日や休場日
11月4日▼日本
11月11日▼米国(債券市場以外は通常通り)、カナダ
11月28日▼米国
12月16日◎南アフリカ
12月25日◎クリスマスで日本と中国以外のほぼ全ての国が休場
12月26日◎クリスマス翌日(ボクシングデー)で日本と中国、米国以外のほぼ全ての国が休場
12月31日◎日本
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