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FXキャッシュバック全一覧【随時更新】 今月のFXキャンペーンお得度ランク
2010年06月23日

水FX ・【プチFX業界NEWSジャパンネット銀行が取引システムをJNB-FX PLUSに移行マネックスFXがFX入門者向け書籍プレゼントを好評につき再延長。入金5000円以上で
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【6月23日AM05時32分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM06時50分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・07時45分:NZ)第1四半期経常収支
・17時30分:英)BOE議事録(6月9日・10日開催分)
・21時30分:加)小売売上高【除自動車】
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・27時15分:米)FOMC政策金利声明発表
その他、懸念点など
ユーロ売り地合いやリスク回避の流れの行方(巻き戻しも含めて)
ギリシャを中心とした欧州の財政懸念や信用不安への反応
他の金融市場(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
中国の人民元への施策に関する話題やそれに対する反応
米国の金融政策に対する思惑(本日、FOMC政策金利&声明発表)
今週相次ぐ米国債の入札の結果や状況
金融当局者や要人による発言
週末にG8首脳会合とG20首脳会合の開催を控える
来週に米国の雇用統計の発表を控える
・米国の主要企業の決算発表

6月23日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
・米国の主要企業の決算発表
07:45 ニュージーランド NZ)第1四半期経常収支 -5.50億 -35.74億
15:00 ドイツ 独)GFK消費者信頼感調査 +3.3 +3.5
15:30 日本 日)白川日銀総裁の発言 要人発言
16:30 ドイツ 独)サービス業PMI【速報値】 54.7 54.8
ドイツ 独)製造業PMI【速報値】 58.0 58.4
17:00 ユーロ圏 欧)サービス業PMI【速報値】 55.9 56.2
ユーロ圏 欧)製造業PMI【速報値】 55.3 55.8
17:30 英国 英)BOE議事録(6月9日・10日開催分) - -
18:30 南アフリカ 南ア)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.2% +0.2%
+4.6% +4.8%
19:00 英国 英)CBI流通取引調査 - -18
20:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数 C - +17.7%
21:30 カナダ 加)小売売上高 -0.4% +2.1%
↑・小売売上高【除自動車】 +0.1% +1.7%
23:00 米国 米)新築住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA 41.0万件 50.4万件
23:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
B - +169万
26:00 米国 米)5年債入札(380億ドル) BB - -
27:15 米国 米)FOMC政策金利声明発表
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
SS 0.25%
据え置き
0.25%
据え置き

07:45
ニュージーランド NZ)第1四半期GDP
[前月比/前年比]
+0.5% +0.8%
+1.8% +0.4%
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のモノ。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み!】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

・先週の終値はこちら
は前営業日と比べての方向

NYダウ→10293.52 前日比 -148.89
ナス→2261.80 前日比 -27.29
英FT100→5246.98 前日比 -52.13
独DAX→6269.04 前日比 -23.93
CME.N225→9980.00 前日比 -220.00
金→1240.80 前日比 +0.10
原油→77.85 前日比 +0.76

ドル/円→90.5
ユーロ/ドル→1.226
ポンド/ドル→1.481
ドル/スイス→1.107

ユーロ/円→111.1
ポンド/円→134.1
スイス/円→81.8

カナダ/円→87.9
豪ドル/円→78.9
NZドル/円→63.7

ユーロ/ポンド→0.828
ユーロ/スイス→1.359
ポンド/スイス→1.640

豪ドル/ドル→0.871
豪ドル/NZドル→1.237

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)

【前営業日=6月22日(火曜日)の為替相場】

欧州株やNYダウの下落で、リスク回避の流れが強まる。
リスク回避の流れは、円買い&ドル買い。

欧州不安が燻り続け、ユーロ売りも継続。

米国の長期金利の下落では、円買い・ドル売りヨリに傾く。

結果、ドル円もユーロドルも下値を試す展開となった。

NYダウの下落は、本日に政策金利&声明が発表される
FOMCへの警戒感などもある模様。

直近の為替相場の傾向&方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※5月17日朝更新)

★直近の金融市場では、以下の要因が為替相場に大きく影響

直近では、『ユーロ売り』と『リスク回避の流れ』が加速中

主要因
▼ギリシャを中心とした欧州の財政懸念や信用不安
・懸念・不安が高まる
→欧州売り+リスク回避の流れに傾くor加速
→ユーロ売り・ドル買い・円買い
・懸念・不安が緩和する
→欧州買い戻し+リスク回避の流れが弱まるor巻き戻す
→ユーロ買い戻し・ドル売り・円売り

▼米国の株式市場(NYダウ中心)の動向
・堅調
→リスク選好ヨリに傾くor加速
・軟調
→リスク回避ヨリに傾くor加速

その他、サブ要因
▼米国の長期金利
・上昇
→ドル買いヨリに。特にドル円のサポート要因に。
・下落
→ドル売りヨリに。特にドル円の上値が重くなりやすい。

▼中国による人民元切り上げや金融引き締め観測
・人民元切り上げへの思惑が高まる
→円買いヨリに傾きやすい
・金融引き締めへの思惑が高まる
→リスク回避の流れ
→ドル買い・円買い

▼米国の金融機関に対する追求関連の話題
・懸念が高まる
→リスク回避ヨリに傾くor加速
・懸念が緩和する
→リスク回避の流れが弱まるor巻き戻す

▼米国の金融政策への思惑
・早期利上げ期待が高まる
→ドル買いヨリ。特にドル円のサポート要因に。
・早期利上げ期待が後退
→ドル売りヨリ。特にドル円の上値が重くなりやすい。

今週の為替相場の焦点
6月21日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米・新築住宅販売件数』と『NYダウの動向』、そして『FOMC政策金利&声明発表』にあり。

米国の経済指標は、
・「米)新築住宅販売件数※1
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「NZ)第1四半期経常収支
・「独)サービス業PMI【速報値】
・「独)製造業PMI【速報値】
・「欧)サービス業PMI【速報値】
・「欧)製造業PMI【速報値】
・「南ア)消費者物価指数
・「加)小売売上高【除自動車】
への注目度が高い。

経済指標以外では、
・「英)BOE議事録(6月9日・10日開催分)
・「米)週間原油在庫」
・「米)FOMC政策金利声明発表※2
・「ユーロ売り地合いやリスク回避の流れの行方(巻き戻しも含めて)
・「ギリシャを中心とした欧州の財政懸念や信用不安への反応
・「他の金融市場(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・「中国の人民元への施策に関する話題やそれに対する反応
・「米国の金融政策に対する思惑(本日、FOMC政策金利&声明発表)
・「今週相次ぐ米国債の入札の結果や状況
・「金融当局者や要人による発言
・「週末にG8首脳会合とG20首脳会合の開催を控える
・「来週に米国の雇用統計の発表を控える
・「米国の主要企業の決算発表」
などの要因に注意したい。

★★★

米国の経済指標は、「新築住宅販売件数」がメイン。

経済指標以外には、「FOMC政策金利声明発表」が重要。政策金利は据え置きがほぼ確実で、声明の内容に大きな注目が集まる。

米国の株式市場」の動向は、引き続き、金融市場の流れを見極める上で最も重要な要因。
米国の長期金利」及び「金や原油などの商品市場」の動向も為替相場と関連しやすい。

直近の金融市場は、
まず、「人民元問題」で週明けの為替相場が窓を明けて始まったことから、関連する話題やそれに対する反応には引き続き注意したい。
先週までの金融市場の傾向を考えると、第一に「ギリシャを中心とした欧州の財政懸念や信用不安」が燻り続けている点、第二に「NYダウの動向」が金融市場のリスク許容度を先導している点が重要。
欧州の財政懸念や信用不安」に関しては、徐々に反応が鈍くなっているとは言え、依然として「関連する話題」に注意が必要。
また、現在の為替相場は「NYダウの動向」に一喜一憂しやすくなっており、NYダウの方向性はもとより、日々の動向からも目が離せない状況。

引き続き
現在の為替変動のトレンドである「ユーロ売り」や「リスク回避の流れ」の行方(※[加速]も[巻き戻し]も含めて)を見極めて、上手く流れにのりたいところ。

その他
今週末に「G8首脳会合」と「G20首脳会合」が開催されることや、来週末には「米国の雇用統計」の発表を控える点も、思惑などが噴出しやすいため、要注意項目となる。

★本日発表の注目材料の詳細
※1→「新築住宅販売件数」とは、販売された新築住宅の署名ベースでの件数を表す。景気動向との関連性が深く、先行指標としても重要。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
※2→「FOMC政策金利&声明発表」とは、FRBによる連邦公開市場委員会(FOMC)によって決定されるフェデラルファンドレート(FF金利)とその決定に至る声明の発表のこと。
FOMCは年に8回開催され、ベージュブックを基に議論がなされる。FOMCは、FRBの理事7名、NY連銀総裁1名、地区連銀総裁4名の計12名で構成し、議長はFRB議長、副議長はNY連銀総裁が担当する。
政策金利は当然の如く市場の注目度が高い他、同時に公表される声明文も金融当局の景況感や金融政策の先行きを占うために重要となる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
約定力高いkakaku/FXオンライン/FOREX.com/FXTF/マネパ/外為オンライン/サイバー



■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

主要材料

・07時45分:NZ)第1四半期経常収支

・17時30分:英)BOE議事録(6月9日・10日開催分)
サプライズはないものの、ポンドが動くキッカケにはなりそう。

・21時30分:加)小売売上高【除自動車】
内容が重要。

・23時00分:米)新築住宅販売件数
まずは内容が重要だが、その後はNYダウの動向次第か。ただ、直後にFOMC結果発表を控えて動きにくい可能性も。

・27時15分:米)FOMC政策金利声明発表
声明の内容に注視。ただ、過去を見ると、声明の内容云々にも関わらず、それなりに動くキッカケになりやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
ユーロ売り地合いやリスク回避の流れの行方(巻き戻しも含めて)
ギリシャを中心とした欧州の財政懸念や信用不安への反応
他の金融市場(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
中国の人民元への施策に関する話題やそれに対する反応
米国の金融政策に対する思惑(本日、FOMC政策金利&声明発表)
今週相次ぐ米国債の入札の結果や状況
金融当局者や要人による発言
週末にG8首脳会合とG20首脳会合の開催を控える
来週に米国の雇用統計の発表を控える
・米国の主要企業の決算発表
売買シグナルセン短/FXonline/kakaku/マネパ/Emcom/プライム/ひまわり/ForexT



■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

本日は、FOMC結果発表当日なので、仕掛けづらい。
サプライズはほぼないと思われるが、ポジション調整や思惑噴出による加速も十分に有り得るため、こればかりは臨機応変にやるしかないだろう。
為替相場を主導するNYダウの動向にには引き続き要注意。

今日のスイング用戦略(※最終更新6月22日朝)
・ユーロドル→
今後もユーロ売り地合いはしつこく続くと想定するが、現在はいったんの巻き戻しが優勢と判断。短期的には臨機応変に対処予定。
・ドル円→ドルと円が相殺してイマイチ方向感に乏しいが、基本的にはロングでレンジ内の変動狙い。人民元問題には引き続き注視。
・豪ドル円→上昇局面での比較的短期的な追随狙い。

今日のデイ&スキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→FOMC結果発表日の為、臨機応変に。
・ドル円→FOMC結果発表日の為、臨機応変に。
・豪ドル円→FOMC結果発表日の為、臨機応変に。

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金融政策発表スケジュール
6月1日◆カナダ、オーストラリア
6月10日◆ニュージーランド、英国、ユーロ圏
6月15日◆日本
6月17日◆スイス

6月23日◆米国
7月6日■オーストラリア
7月8日■英国、ユーロ圏
7月15日■日本
7月20日■カナダ
7月22日■南アフリカ
7月29日■ニュージーランド
各国の祝日や休場日
6月3日■ドイツ

6月7日■ニュージーランド
6月14日■中国、オーストラリア
6月15日■中国
6月16日■中国、香港、南アフリカ

7月1日▼カナダ、香港
7月5日▼米国
7月19日▼日本
■金融市場のビッグイベント
6月22日・23日◆FOMC政策金利&声明発表
6月25日・26日◆G8首脳会議
6月26日・27日◆G20首脳会議
7月2日◆米国の雇用統計発表
便利ツール
重要指標の過去発表時のチャート早見表
2010年!主要各国、政策金利発表スケジュール
為替相場3大市場対照表【冬時間バージョン】
為替相場3大市場対照表【夏時間バージョン】
羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版
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FXリアルタイムレート&チャート
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2010年政策金利発表スケジュール
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この記事へのコメント
スイング用戦略のドル円は基本的にロングとありますが日足三角下に抜けてますしショートではないでしょうか?それとも下値は限定的で中長期的には上に向かうとお考えですか?
Posted by 橋本健太 at 2010年06月23日 10:30
わたしも橋本さんに同感です。
最近ショートではないのかな?と感じます。
Posted by マル at 2010年06月23日 20:35
こんにちは。
戦略や相場観に関しては返答や意見のやりとりをしていません。
書いてあるものが公開し得る限界です。
これは過去の経験による処置です。
ご了承下さい。
Posted by ★★★羊飼い at 2010年06月23日 21:42
以前も質問しましたがMJの4月3000円増額キャンペーンで口座開設・取引しました。

MJからは5000円の入金がありましたが羊飼いのブログ経由での口座開設なのでまだ足りないと思います。

MJへ問い合わせた所ブログに問い合わせてほしいとの事なので問い合わせました。

どうでしょうか?

増額キャンペーンは嘘だったのでしょうか?
Posted by 吉田昌弘 at 2010年06月27日 17:05
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★週末2★[3月27日〜の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点
27日(月) ■朝の記事■3月27日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
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■夜の記事■【3月27日〜の週号】為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』
28日(火) ■朝の記事■3月28日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
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29日(水) ■朝の記事■3月29日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
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■取材記事■【FX突撃取材!相場観と戦略】西原宏一氏(毎週水曜&金曜)
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■夜の記事■【今週後半】に発表の注目イベントを厳選して『羊飼い秘蔵データ』・・・
30日(木) ■朝の記事■3月30日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■FXトレード戦略■『羊飼いのFX戦略』は火曜〜金曜の19時までにアップ予定
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★定期調査★主要FX会社・最新スワップ金利比較[※3月30日調査版]
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2日(日)
の夜まで
★週末1★[今週の金融市場の終値]&[主要国・政策金利]★3月31日クローズ
★週末2★[4月3日〜の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点

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